毎日文章を書いている
note de Noël(ノート・ド・ノエル)
書く部でご一緒の喜木凛さんの企画に参加します。
🎁 今日の「灯りのことばくじ」は――
「まいにち」
毎日毎日文章を書いている。
ヤスさんの#66日ライランに参加中。
毎日投稿は期間限定ならできる!と意気込んでいたのに、すでに息を切らす。
結構きちーと思いながら、ハードルは下がるし、気持ちの切り替えが上手くなっていることに気が付き始める。
その日書いた記事のことを考える間もなく翌日がやってくる。
文章を温める暇なし。
もっと、こうしたいああしたいと出来ないけれどアップする。
公募などはしばらく書いていなくて、まあいっかと思う。
時間のある時に、チャレンジ系(何やそれ)はゆっくり書いて下書きに落とすとしよう。毎日投稿は、スピード重視となっている。(私の場合)
ひっちゃかめっちゃかバンザイ文章となってきても、しゃーない。毎日書くんだからと自分を肯定できているし、もしコメントなどでなにか言われたら(いわれたことはございませんが)
とっととnoteも辞めちゃうもんねーだ。
とやけっぱちな自分もいたりする。
いろんな顔がある。
だって人間だものん。
思い出したことがある。(出た、すぐ思い出す)
先日朝から機嫌が悪いまま仕事に行って(転職した職場)
パート先輩から仕事を教わっていた。お互いマスクをして手を動かしながら話を聞く。
マスクのせいと先輩の声が小さめで何を言ってるのか分からない。
小心者の私は「聞こえません。もう一度大きめの声でプリーズ」
などと言うことは絶対にできないタイプだ。
多分こう言ってるんだろう?と当たりをつけて動くと、当たり前に間違う。
「これをこうしてね。」
と言われて
「こうですね?」
と言い間違いをして
「違う、違う」
と笑われて、そんなことを3回繰り返したら先輩に
「ちょろすさんて、すっとぼけてるよね?私よりかなりすっとぼけてるかも~」
と笑われた。
「はい、だいぶすっとぼけています。あは」
と言いながら腹の虫の居所が悪かったので、心の中で
「だって聞こえないから、声が。マスクしてて尚更聞こえないんです。わからないのよ。」
と言う。
そして、腹の虫の居所が悪かったために被害者となった先輩。
その人はとてもいい人なんだと思う。
いや、いい人。
ただ、私の腹の虫の居所が悪すぎて(何度も言うぜ)
妄想爆発。
妄想の中で私は彼女に言った。
以下心の声。プラス妄想タイム。
「あのですね、私文章書いているんです。」
「え?なに?ぶ?ぶん?」
「文章です!!最近書いたことあります?なさそうですね。日記とか…なさそうですね?
私は毎日毎日文章を書いているんです。自分の頭で考えて書いてるんですわ!まあ手書きではないですけど。
メモは手書きで。
長いと2000文字超えます。中身ですか?悲惨ですよ。
でも結構よくできたかも~もたまにありますね。noteっていう文章を書く人が集まるアプリがあるんです。知らないと思いますけど。すごいっすよ。皆さんの文才に震えますよ。
興味なさそうですね。まあいいんです。私すっとぼけてます。でもね、文章を書いているんですわーっははは。」
はっ。
また、やってしまった。
先輩、もう少し大きな声でお願いします。
これからもよろしくお願いします。
私毎日文章を書いています。
今日もお仕事がんばるんば。
それでは
ヤスさんの#66日ライラン
勝手に参加中🏃(並走)25日目
