やっぱり北海道の話をもう一度したい
私は空を見上げた。
あの一日、あの夢のような空間。
いや、あれは現実だったよね。
ため息。
私が
推しの舞台を観に行って帰ってきてから四日経つ。
日常に戻りつつ……
戻ってない。
戻れない。
もう戻れない。
私はもう一度北海道に行きたいと願っている。
無理だろう?
わかってる。
わかってるけど叫ぶくらいさせてよ。
北海道にもう一度行かせてよ!
私は職場にこっそりパンフを持ち込もうとした。
見る時間なんてないのに。
パンフの推しに何回か話しかけた。
返事はなかった。
なんで?
なんでよ?
答えて!
私は絵が描けない。
美術は2だった(5段階)
もし、お前の描いた絵をSNSにあげろ!と言われたなら、
私はバンジージャンプをしますから、かんべんしてくだせぇ!
というくらい下手である。
本気で飛ぶ。
バンジーやる!
誰もが凍りつく。
そんな絵しか描けない。
「ウソだよね?本気で描いてよ!」
といわれたとしても、描けねぇ。
笑ってくれますか?
下手ー!って笑ってくれますか?
それなら書きます。
「え、そんなことないやん。いけるやん」
とか言われたら、私は泣くと思うねん。
そんなの、嘘だから!
そんな嘘は優しさじゃないのよ。
って知らんがな!
知らんがな!
なにが言いたいかというと、
推しの絵を描けるひとがいるんです!
尊敬の眼差しなんです。
私もほしかったのよ!
その才能が!
なんでよ!なんでなの!
私はこうやって文章を書いているけど!
こうやって空を見上げて北海道を思っているけど!
一体何が言いたいのかもうわからないのよ!
一昨日は半袖だったけど昨日は長袖、今日は半袖と午後から長袖。
意味がわからないのよ!
気候も変!
嫌なのよ!
誰かおしえてよ!
ううん、
ハッキリいってよ!
北海道には行けないよ!しばらく行けません!
大人になれよ!
オバハンだよ。
大人を越えたよ。
そんなわけで私は
今夜も北海道を思うんだ。
それでは
