ペラペラエッセイをまた書く|ひろみサスペンス
ペラペラエッセイをなぜ書くのか?
だって楽だから。
ヤマなし、オチなし、読んで損したわーと思われるかもしれないけどいいんですよね?
#なにがいいたいのですか
#だからどうしたのですか
#ペラペラエッセイ
これを付け加えればなんとかなる。
使いたい方はどうぞ~。
私も真面目な記事を書きたい。書く予定はある。
今はないけど。
今年の創作大賞はエッセイを出した。
理由は小説が1個も書けなかったから。
やる気はあった。実力はまるでなかった。
しかし!
1個だけプロットはあった。
過去記事にも書いたけれど、
郷ひろみのファンの女が身篭った子供にひろみと名付けた。
ひろみは男の子でも女の子でもどっちに付けてもおかしくない名前だから
「ナイス!名案!」
と私は手を叩いて自分最高!の気分だったのに、そこからサスペンスを書こうとしてしまった。
そうしてファミレスにまで行って、数時間悩みながら書けたのはこれ。

郷ひろみの名前は平仮名なのにカタカナで書いている時点でアウト。
もうやめておけ。と思った。
それでも私は悩んだ。
もうひろみしか思い浮かばなかった。
ひろみの家は父と母(郷ひろみのファン)と兄がいる。
4人家族だ。
それなりに仲良しなのに、ひとつだけ問題があった。
ひろみの家では靴下が毎日毎日毎日なくなっていく。
母上(郷ひろみのファン)が洗濯した靴下が少しずつ少しずつ消えていく。
そこから始まるサスペンスを、私はずうっと考えていた。
郷ひろみの事を調べながら、何が書きたいのか分からなくなった。
私が創作意欲を失ったのは、私の本当の娘の双子2(我が家には大学生の双子の娘あり)
から言われた言葉。
私「小説をねぇ、書こうと思っていてね。ウフフ。郷ひろみのファンの女が娘にひろみって名前をつけるの。それで、ひろみの家で事件は起きるのさ」
双子2「………時代背景がおかしい。でもいいんじゃない?書きたかったら書けば?私、忙しいんだけど、その話あと何分で終わる?」
これで全てが終わった。
私のひろみサスペンス計画は幕を閉じた。
悲しかった。
泣きたかった。
もう書けない。
そう思ったら楽になった。
「バイバイ!ひろみ」
そう言いながら来年はどうしようと考えている。
