1週間のふりかえり|不思議週
日曜日
何をしていたのか思い出せない。思い出した。
友人とお花見に行って妙な夢を見たという話をしたんだ。
人の記憶は朧げなので鮮明に思い出せなくなった。
夢の方を。
物忘れがひどい。夢というものは忘れるのも早いし夢日記も付けたことがないので仕方ない。
と思ったらお花見に行ったのは土曜日で日曜日のnoteの記事に、さも今日お花見に行きました~みたいに書いてしまった。
これを人は嘘だと指摘するのだろうか?
その嘘は誰にも迷惑をかけていないと信じたい。
どうでもいいと思う。
不思議だ。
月曜日
またもや記憶が怪しい。
天気予報が午後から雨だと言うので午前中にコインランドリーに洗濯物を乾燥しにいく。午後から雨なら午前中だけでも干せばいいのに。でも私は午後から仕事なんだ。雨に濡れたら困るし。
在宅ワークの夫に頼めば良かった。頭が回らなかった。
不思議だ。
火曜日
双子1(娘)の大学の入学式だった。にもかかわらず、起こすのを忘れた。起こしてねと前日言われたらしい。
言われたかもしれないが、「自分で起きなよ」と言い捨てて忘れていた。
双子1は家を出る15分前に起きて来た。寝坊だ。ちょっとプリプリしていた。
知らねえ!
なんで忘れたのか。仕事で大事な事を上司に伝えなければいけなかったからだ。
関係ないといえば関係ない。こじつける。
不思議だ。
水曜日
ランチ。私の幼なじみと、私の妹と妹の幼なじみの4人。
幼なじみなので小さい頃から知っている。
おさななじみ
幼なじみと声にしたら舌を噛みそうになった。なんとも言いにくい言葉。
あぶねぇ!
食べたものをスマホで撮影してここに載せればいいのに。
すっかり忘れてしまう。妹が靴をしまう下駄箱のカギ代わりの板が無いと騒ぐ。4人で探す。騒ぐ。どんどん声が大きくなる。妹のバッグの底から出てくる。4人で笑う。周りの人は静かに食事を楽しんでいる。人は人。自分は自分だ。なんの教訓なんだ?いや、うるさくて迷惑を掛けたかもしれない。すみませんでした。
不思議だ。(不思議じゃなくなった。まずい。)
木曜日
推しのミュージカルフランケンシュタイン開幕。
私はまだまだ観に行けない。
ありとあらゆる情報を何とかしてキャッチした。最高!
明日が推しの初日となる。
私は両手を広げて鳥のように羽ばたく真似をした。
まったく関係ない。
意味もない。
人はウキウキすると意味の無い事をするという。(知らんけど)
電動チャリンコで仕事に向かったら、調子が悪くて息子の自転車を借りる。乗り換えたのはいいものの、なんて乗りずらいんだよ。
ウォーキングをしているご夫人に抜かされる。
ああ本当に羽ばたくことができたらいいのに。
人はいつになっても空を飛べない。
不思議だ。
金曜日
私より先に推しのミュージカル観劇に双子2が行った。
娘は推しではないけれど行った。1人で。
私はお留守番。
帰ってきた娘は感想が止まらない。素晴らしい以外の言葉で、言語化している。
メモをしてレポでも書いたろか?と思う。
私はレポが苦手、下手、意味がわからない、なにも伝わらない、才能もない、というか普通の記事も、、やめろ!(それ以上はやめろ!叫びそうだ)
ネタバレを食らっても平気なので、どんどんちょーだいよ!
双子1も別日に1人で観劇に行く。
別々に行く。
ミュージカルはナマモノだから!
それぞれ違うものをみて感想を言い合おう。
私の感想が1番乏しいのは間違いないだろう。
別にいい。私はレポは書かないし。
パッションなんだよ!
なんで、熱くなっているんだろう?
不思議だ。
土曜日
いま私はnoteを書いている。
朝ごはんを食べれば昼ごはんのことを考え、昼ごはんを食べれば夜ごはんのことを考える両親を思っている。いつも同じ話をしてくる両親は間違いなく歳を取っている。
これは不思議ではない。
私も同じ話を5回くらいしていると子供に指摘されて、そんなことは無い!と息巻いて3回は話したよな?と、少し反省した。
反省とは…。言葉が出てこない。
不思議だ。
不思議な1週間だった。
どこが不思議なのか分からないところが不思議だってことだ。
それでは
