JFL開幕によせて・2025(Honda FCファンの自己紹介とか)
もうすぐですね。
……と急に言われても「なにが」って話になりますね。当たり前です。まだ私――OYGは何の話も始めていません。それはこれからです。
そんなわけで。はじめましての方ははじめまして。私は「OYG」と申します。Honda FCのファンとか、スポーツ観戦者とか、アラフォーの身体作りマンとか。インスタ(けん玉含めて)修行マンとか。まあ色々とやっています。記事一覧とインスタはこちら。
Q:そもそもお前は何者だ
そういうわけで、まずは自己紹介から参りたいと思います。私はここ数年Honda FC――本田技研工業フットボールクラブのファンをしております。「サポーターを名乗らんのかい!」とツッコまれそうですが、どっちかと言うと観戦勢なので、その辺りはお許しくださいませ。
んで。敢えて申しますれば、とあるきっかけから観戦記やらJFLとはなんぞややらHonda FCの応援についての悲喜こもごもみたいなものやらを書き始めた、ただの一般市民ファンでございます。ですので、それらをまとめたマガジンを下にリンクで貼っておきます。
それにしても。気が付けば今回の記事で58本目だそうでございます。去年は散々悲しませられたのに、それでも20本は軽く書いていたという。自分のことなのに怖い。
まあ、あれです。結局思うことはいろいろあったし、むしろその不調が今季の栄光へのスパイスになると思えば、掛かって来い、ってなもんです(なお当時はそうとは言い切れなかった模様)。
https://note.com/clean_serval941/m/mc0b9883468d3
というのはさておき。そんなこんなで「ガチを名乗るには色々と怖いけど、にわかを名乗るのはより一層良くないのでは」とか思い始めた、ただの一般浜松市民Honda FCファンでございます。今後とも、ご贔屓していただけると幸いです。
Q:で? 開幕についてはなにを書くんだ?
はい。僭越ながらの自己紹介が終わったところで、本題に移ろうかと。いやあ、昨年は本命・Honda FCとかナマ言っていたんですけども、今年はそうもいきません。
残念ながら昨年、Honda FCがやってしまったのもありますが、今年は正直敵が多い。
J3からやって来たいわてグルージャ盛岡、YSCC横浜。あいも変わらずJ参入を目指すであろうヴィアティン三重、ヴェルスパ大分、レイラック滋賀、クリアソン新宿。ここに名前を出さなかったチームや、Jを(「まだ」を含む)目指さないチームも曲者揃い。多士済々。なにが起こるかわからない。そんなリーグが、JFLなのです(だからこそ、「アマチュア最高峰」としてのアピールをもっとして欲しいなあ、と思わんでもない)。
そして開幕戦。今季は諸都合でアウェイスタートですが、さっそくそのYSCC横浜がHonda FCの前に立ちはだかります。Jからやってきた刺客と、JFLを束ねてきた盟主。その格を見定める一戦が、いきなり行われるというのです。
いくらHonda FCが現行JFLで始めて経験することになる開幕アウェイ戦とは言っても、これはなかなかの大一番。不肖筆者も、参戦を決意いたしました(ホーム開幕戦に参戦できないという裏事情もあるのですけどね……)。
そして、もちろんのこと勝って欲しい。否。開幕ダッシュのためにも、絶対に勝たなければならぬ一戦となりました。「門番」の門番たる所以、見せてくれ。見せてください。私に、いい気分で観戦記を書かせてください。旅行記を書かせてください。お願いします(平伏)。
で、まあ。正直なところですよ。この記事に触れる人の何割かは、「JFLってなぁに?」っていうところから始まってると思うんですよ。だから難しいことはあまり言いたくないのです。もしもJFLが気になりましたらば、こちらの記事をご覧頂ければ幸いです(結局宣伝じゃないか)。
Q:で、実際のところ今年はどうなの?
さて。開幕を数日後に控えたHonda FC。今年は一体どのようなものなのでしょうか。まあ、忌憚のないことを言えばガチで期待をしています。ですが、油断は禁物です。実際のところ、今季の練習試合ではそれなりの成果が出ています。なんと韓国1部にすら勝ったほどなので。
ただ、練習試合はあくまで練習試合です。実戦で形にしなければ、結局のところは敗北への坂道です。そういう意味では、筆者は昨年のトラウマを拭えていません。
ただ、Honda FCはその屈辱を糧にしていると思っています。今季の逆転、そのバネにしていると信じています。ですから、今季も応援します。勝利を、優勝を信じて。
Q:さあ、結論を言え
さて、とりとめのない文章になってしまいましたが。結論だけ言いますと「OYGは今年もHonda FCファンで、今年もHonda FCを推して、観に行った試合については観戦記を書き続ける」ということになります。
と、言いますか。それを言いたいがためにこの記事を去年版からアップデートしていたところがあります。長々とすみません。つまり。
本年もよろしくお願い申し上げます! 以上!
