貧乏と思われることは嫌なことなのか
noteを開いていただきありがとうございます!
今日もゆる〜くおしゃべりしていきます✨
(※筆者は、ユニクロのレジで100円の買い物袋代をケチり、
買った服をそのまま素手で抱えて帰る姿が
完全に『泥棒の直後』のようになっています。通報しないでください。)
皆さん、日々の生活の中で、ふとこんな恐怖に襲われることはありませんか?
「いつも同じ服を着ていたら、貧乏って思われるかな…」
「同僚の前で安いお店の話をしたら、馬鹿にされるかも…」
そう、私たちがついつい見栄を張ってしまう最大の原因。
それが「周りから貧乏だと思われるのが嫌だ」という恐怖の病気です。
今日は、手取り15万のド底辺から
30歳で3000万貯めた私が、
「貧乏と思われることの何が悪いの?」
ということについて、
私の溢れる偏見と投資マインドを交えて、容赦なく語っていきます!
💸 「貧乏と思われる恐怖」にかかる治療費
まず、過去の「手取り15万時代」の、見栄っ張りだった私の黒歴史を聞いてください。
当時の私は、とにかく「周りから貧乏だと思われたら人生終わり」だと本気で信じていました。
給料は少ないのに、無理してデパコスを買い、SNSにはお洒落なカフェの写真をアップし、「私は貧乏じゃない、ちゃんとしたOLです!」という必死のアピール(生存確認)を続けていたんです。
結果どうなったか。
貯金はゼロ。心の中は「いつお金がなくなるか」という不安が毎日押し寄せていました。
そう、「貧乏と思われるのが嫌だ」というプライドを守るためだけに、私たちは年間で何十万、何百万という莫大な「見栄のサブスク代」を支払っているんです。
投資マインド的に言うと、「他人の目を気にして、自分の本物の資産をドブに捨てている」状態です。これ、バカバカしいと思いませんか?
🙅♀️ 「貧乏に見える金持ち」と「金持ちに見える貧乏」
でも、30歳で3000万(アッパーマス層)に這い上がった今の私は、周りから「あの人、いつも同じ服で貧乏そうだな」と思われても、1ミリも心が動かなくなりました。むしろ、「フッ、どうぞそう思っていてください…(ニヤリ)」と心の中で悪い顔をしています。
なぜなら、世の中には「金持ちに見える貧乏」が大量に生息していることに気づいたからです。
高級外車に乗り、ブランド服に身を包み、タワマンに住んでドヤ顔しているマダムやエリートたち。
外側からは大富豪に見えますが、ぶっちゃけ裏では、毎月の住宅ローンやクレカのリボ払いで首が回らなくなっている「画面の向こうの破産予備軍」がゴロゴロいます。彼らは「周りの目」という神様に、一生搾取され続ける運命なんです。
一方で、本当のお金持ち(大富豪や資産家)ほど、ユニクロのTシャツを着て、軽自動車に乗り、一見すると普通か、ちょっと貧乏そうに見える「ステルスモード」で生きています。
実家の飼い犬が、ボロボロのお気に入りのおもちゃを誰にも渡さないように、本物の資産家は無駄なところにお金を1円も流出させません。
🗡️ 結論:口座の中に資産隠し持て
ここで、今日の居合い斬りポイントです。
「貧乏と思われること」は、嫌なことでも何でもありません。むしろ、資産形成においては「最強のボーナス状態」です。
周りから「あの子はお金がないから」と思われていれば、無駄な飲み会に誘われることもないし、マウントの合戦に巻き込まれることもありません。誘惑がゼロになって、インデックス投資にブチ込めるお金が爆速で増えていきます。
他人に「お金持ち」だと思われて、口座が空っぽの人生。
他人に「貧乏」だと思われて、口座に資産が眠っている人生。
アラサーの私たちが選ぶべきなのは、間違いなく後者です。
「見栄の皮」をベリベリに剥ぎ取って、周りの目を気にするのを完全にやめた瞬間、あなたの本当の資産形成が、誰も追いつけないスピードで爆走し始めますよ🌱
皆さんは、周りの目が気になって、ついやっちゃった無駄な買い物はありますか?
今日もゆる〜く考えてみてくださいね。
それでは、また次回!
