AIとの壁打ちで自覚した幸福の正体
noteを開いていただきありがとうございます。
今日もゆる~くお話していきます🌿
AIと壁打ちを続けていて、ひとつ気づいたことがある。 それは── 私の思う幸福とは、内面的な“震え”を伴う体験の中にあるということ。
ここでいう震えは、 感動の涙が出るような大きな揺れじゃない。 もっと小さくて、もっと個人的で、 「いつもと違うことをしたときにだけ生まれる微細な揺れ」のこと。
🌿 いつもしていないことをしてみると、内側が震える
たとえば、 いつも同じ毎日を送っている人が、 少し緊張することをしてみる。
仕事なら、 重役の前で発表すること。 (私はもう何度もやりすぎて、正直慣れてしまったけれど泣)
でも、 こういう“いつもと違うこと”をすると、 胸の奥がふっと震える瞬間がある。
その震えが、私にとっての幸福の入口だった。
🌙 新しい体験は、内側の景色を変えてくれる
新しい体験を積むこと。 行ったことのない場所で、初めての景色を見ること。 食べたことのないものを食べること。
年を重ねると、 「ここにはこれがあるよね」 「こんな味だよね」 「こんな景色だったよね」 と、すべてが既視感になっていく。
そのマンネリが、 私にとっては少し怖い。
なぜなら、 マンネリは内側の震えを奪っていくから。
🪞 でも、震えは日常の中にも落ちている
もちろん、理想論だと思う。
会社勤務なら、毎日同じ場所に出勤するのは当たり前。
でも、 一駅前で降りて歩いて帰ったら、
素敵なお店に出会えるかもしれない。
見たことのない景色が広がっているかもしれない。
会ったことのない人と話すことになるかもしれない。
その“かもしれない”の中に、 内側の震えが落ちている。
そしてその震えが、 私にとっては喜ばしいこと。
🌱 幸福とは、内側が震える瞬間のこと
派手な成功でも、 大きなイベントでもなくて。
内側がふっと震える瞬間。
その小さな揺れを感じられることが、
私にとっての幸福の正体。
ただの自己満の記事だけど、
今日はそんな話をゆるく置いておきます。
