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シングルマザーの私が、貧乏でも“心だけは豊か”にできた理由

こんにちは、まるこです👋
東京の下町で、娘と2人で暮らしているシングルマザー。ラブホテルの清掃パートをしながら、月収12万円ちょっとで生活しています。

ぶっちゃけて言います。
お金はない。貯金もほぼゼロ。毎月ギリギリで、時には赤字。
家計簿をつけるたびに、「なんでこんなにお金って逃げ足が速いの?」ってため息をつきたくなる日々です。

でも、不思議なことに。
私はここ数年、心だけは前よりずっと豊かになったと感じてるんです。



「貧乏=不幸」じゃないと気づいた日

離婚して娘と2人になった当初、私はよく泣いていました。
・家賃の支払いに追われる不安
・周りの家族連れを見てしまう切なさ
・仕事がなくなるかもしれない恐怖

正直、「なんで私だけこんなに大変なの?」って被害者意識でいっぱいだったんです。

でもある日、娘がスーパーの安売りで買った20円のゼリーを食べながら、
「ママ、これ世界一おいしいね!」
って笑ったんです。

その瞬間、気づきました。
「お金がなくても、人ってこんなに笑えるんだ」って。


豊かさは“持っているもの”じゃなく“感じる力”

世の中は「お金があれば幸せになれる」って刷り込みだらけです。
高い服、高級レストラン、海外旅行。SNSを開けばキラキラした生活が目に飛び込んできますよね。

でも私の場合、選べるのは

  • スーパーの見切り品

  • 100均グッズ

  • 公園の無料イベント

そんなのばっかり。

だけど、娘と並んで公園でコンビニのおにぎりを食べながら空を見上げると、
「これ以上何を望むの?」ってくらい満たされる瞬間があるんです。

つまり、豊かさは「持っているものの量」じゃなく「心の解像度」なんだと思うようになりました。


私なりの“心を豊かにする習慣”

もちろん、気持ちだけで腹はふくれません。
家計の苦しさはリアルに存在するし、弱音を吐きたくなる日も山ほどあります。

それでも心が折れないのは、私なりの“習慣”があるからです。
たとえば――

  • 小さなご褒美を見つけること
     →100円のアイスでも「今日は特別」って思えば幸せ。

  • 「ありがとう」を声に出すこと
     →娘に「ご飯おいしい?」って聞かれて「ありがとう」って返すだけで心が軽くなる。

  • 比べる相手を変えること
     →SNSのセレブじゃなく、昨日の自分と比べる。昨日より笑えてたら大勝利。

これだけでも、心の満足度はグッと上がります。


まとめ

私はいまでも、財布の中身はスカスカです。
でも、不思議と心は枯れていません。
むしろ、「貧乏だからこそ気づけた豊かさ」があるとさえ思います。

💡 心の豊かさは、選ぶこと・感じること・受け止め方でいくらでも変えられる。


👇この続きでは、私が実際に毎日の生活の中で取り入れている“心を豊かにする具体的な習慣リスト”をお伝えします。
「お金がなくても、ここまで幸せになれるのか」と思えるリアルな工夫を、ぜひ読んでみてください✨


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