② ヨーロッパひとり旅|バルセロナ:2万歩と唯一の外食夜ご飯
プロローグ、1日目の様子はこちらです
2026年4月28日
関空を出発し香港で乗り継ぎしてやっとチューリッヒ到着からわずか2時間でバルセロナ行きのLCCへの乗り継ぎに焦ってきて、定刻に着きそうなのにCAさんに尋ねたら一生懸命応えてくれたのにすみません。sorry
何も分かりませんでした😭英語!なんで聞いた?
入国審査で「なぜ今日バルセロナへ?」と聞かれ、促されるまま別の方へ進むと写真撮影へ。トランジットの方へ行かないとだめでしたか?「ホエアリズ ブエリングエアライン」
「ブエリング???Vueling Airlines?」
「イエース!Vueling」発音!!
2.3人の方にお聞きして指を指してくれた方へ走る走る。(日頃走っていて良かったです)余裕で間に合いました
関空で搭乗するギリギリまで何度もオンラインチェックインを試したのですが上手く行かなかったので搭乗口でPixelの画面を見せてチェックインができていないことを伝えると、笑顔でチケットを発券してくれました
「乗れる!16時のサグラダ・ファミリアに間に合う!」自分の中では一番難関と思っていたのでほっとして、やっとカラカラの喉に水を流し込みました
バルセロナ到着後、エアロバスにユーチューブで見た通り発券機で往復チケットを13.3ユーロで買えた。(チケットと言ってもレシートみたいだから帰りの分も忘れずに保管)カタルーニャ広場に近くなるにつれ美しく見たことのない素敵な建物が続いてきます。と同時に、これは1泊では足りないところだと思いました
カタルーニャ広場に到着。歩いて5分位のホテルにリュックを置いてすぐに出発

真っ先に向かったのは行列の絶えないバスクチーズケーキの名店「JonCake(ジョンケーキ)」
去年人生初海外ひとり旅の時にヘルシンキでお会いした方が後日出張で大阪に来られて再会した時、「バルセロナに行くなら是非」と勧められていたお店。店の前の道で濃厚な一切れを口に入れた途端ふわりととろけて「これは凄い!」と声が出た。今まで食べてきたチーズケーキは何やったんかな?と思いました

ブリーが特に美味しかったです。溶けた
着いたばっかりで地下鉄に乗る勇気はなかったのでこの日は徒歩と決めていました。
次はグエル邸、ブケリア市場にも寄らなければ!生ハムやフルーツ、パエリアが色とりどり


時間はあまりないけど、ここまで来たらCAVAを1杯飲みたい!シーフードのお店へ

ゆっくりしたいけどイワシをCAVAで流し込み、6ユーロで買ったイベリコ豚「ハモン・イベリコ・デ・セボ」を握りしめ(これ、めちゃくちゃ美味しかったです)つまみながらカサ・バトリョへ小走り



そして、念願のサグラダ・ファミリアが見えた瞬間は息を飲みました

ゆっくり一周してから予約時間20分前に入場した
まずは荷物検査を受け、ダウンロードしていた日本語の案内をセットし、案内を聞きながら外からゆっくりと眺めてから中へ入った。そして受難の塔へエレベーターで登ります




登るのはエレベーターですが降りるときは自力です
塔から見えた街並みは美しかった。景色も何もかも計算し尽くされて造られいると思いました
興奮冷めらやぬまま疲れた足は空腹でも止まりません。
夜は色々調べた中で決めたカタルーニャ料理の店「La Flauta | Rambla de Catalunya」へ
初日にしてこの旅最後となるレストランでの夕食!
調べてきたカタカナスペイン語で注文しました

「ナバハス・ア・ラ・プランチャ・ポルファボーレ」
食べたかったパンとマテ貝のガーリックソテー
グラスの白ワインは早々に空になり、2万歩以上歩いているので次に頼んだビールがめちゃくちゃ美味しくてごくごく飲んでしまいました

サングリアとおすすめのフリットをオーダー

多分たこのガルシア風
CAVAのグラスは無かったので小さいボトル

酔った。全部美味しかった。60ユーロ!
今日は良いの。バルセロナの夜だから
朝到着してからチューリッヒ・クローテン国際空港内を走り回り、この日は2万歩以上歩きました。
心地よい疲れと酔いと共にバルセロナの夜が更けていきました。
こんな美味しくて見どころ満載なところ1泊で来るとこ違うやん😭
泣く泣く翌日③ミラノへ続く
※サグラダファミリアの予約ですが、AIにしょっちゅう聞いていても「2か月前です。まだです」と言われていましたが、2か月以上前に予約できます。私は2か月と1週間ほど前に公式サイトをみたら予約が出来る状態でした。予定が決まればこれは一番に調べてみてください
