私にとっての”美の起源”について振り返る
こんにちは🌞こんばんは🌝
ご覧いただきありがとうございます。
プティです🌱
自己分析を進めていく中で、人生の充実ポイントを探りました。
私にとっての人生の充実ポイントの一つとして、大学生の頃の「美人史」の卒業論文が挙げられます。
被服学科に所属していた私は奈良時代から現代までの日本における美人の歴史について研究していました。
興味のある分野をとことん調べて、それを文章化する作業自体もとても充実していましたが、それ以上に"美人"というテーマがとても興味深く、のめり込んでいたからこその充実感があったのだと思います。
なぜ私はそこまで"美人”について興味を持っているのだろうか?
自分でも不思議に思います🤔
今回は、私にとっての美の起源や、美に関する思い出を振り返ってみたいと思います。
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幼稚園生の頃まで遡ると、当時の私はディズニープリンセスに憧れていました。

私の時代のプリンセスと言えばこの6名。
私の周りで人気だったのは、アリエルやシンデレラのような”可愛い系”のプリンセス。
でも私の場合、一人だけ褐色な肌でブルーのトップスとハーレムパンツ姿のジャスミンが一番好きでした。
エキゾチックで吸い寄せられるような妖艶な姿に幼稚園生ながら憧れていたから、よく黒人の女の子やおへそを出した服を着ている女の子の絵を描いていたんです。
そんなある日ジャスミンの絵を描いていたら、
「ジャスミンの肌は茶色じゃなくて、肌色(うす橙色)だよ!」
と同じクラスの女の子に指摘されました。
周りの子たちもその意見に同意していましたが、私は納得がいかず、茶色であると主張して変わらず茶色でジャスミンや黒人の女の子の絵を描き続けました。
(そのため茶色のクレヨンの消費がとても早かった🤣)
この頃から”美”に対する感性が周りの子と違うんだなとうっすらと感じるようになりました。
また幼稚園生の頃、”美”に関するもう一つの思い出が一重から二重になったことです。
私が憧れていたディズニープリンセスたちはみんな二重なので、「二重になれば可愛くなれる!」と思っていました。
年長さんの私は毎日鏡の前で小指で瞼をなぞって瞬きを繰り返していました。
そして気づいたら二重瞼が定着してきて憧れのプリンセスに近づくことができ、嬉しかったのを覚えています。
周りの人からも「美人さんだね」と褒められるようになり、また当時の写真を見ると顔付きがキリッとしてきて自信が生まれたことが伝わってきます。
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時は小学校高学年から高校生に進みます。
ちょうどファッションに目覚めたのも小学校5年生くらいで、自分でコーディネートを組み始めるようになりました。
中学生の頃は海外ドラマのgleeにハマって、そこに出てくる女の子たちのヘアアレンジやコーデにインスパイアされました。
高校生の頃はCLASSY.が好きで修学旅行で着ていくコーデ決めの時は何度も読み返し、修学旅行当日「大人っぽくてオシャレ!」と何人もの子に褒めてもらえたのは本当に嬉しかったです。
自分では意識していませんでしたが、無意識レベルで美しい人になるための探究をしていたのです。
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そして大学の頃は被服学科に入学後、制作やデザイン、マーケティング、材料学、管理学等ファッションに関するあらゆることを学びましたが、最終的に行き着いたのが服装史の分野であり、美人の歴史について調べるようになったのです。
美人の歴史を研究してわかったことは、美人の基準として、服装や髪型、化粧、香等は時代とともに変化していきますが、マナーや教養が身に付いた方は美しいといった内面的な部分は昔も今も変わらない価値観であることです。
当時の研究では上記のような結論に至りましたが、美人の基準は洗練された見た目や身のこなし以外にも何かあるのではないかと今でもふと思うことがあります。
会話した人はもちろん、街で歩く人を見かけて「なんかこの人素敵だな」と感じる時は同時に「どうして私はこの人に惹かれたんだろう」と考えることがよくあります。
そして先日、カフェでゆっくりしている時「私にとって"美人"とはこれだ!」と気づいたのです。
それが、「美人とは、自分と周りの人を敬うことができる人」であるということです。
詳しくはこちらの記事で考えを綴っています。
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多分、この先も”美人”についての探究は続いていくのだと思います。
また新たな気づきや発見があれば、シェアさせていただきますね♪
最後までお付き合いいただきありがとうございました✨
プティ🌱
