V系ファンで曲が好きなだけ、は変?

今は箱推しと言うそうですね。以前は「推しはいなくて、曲が好きで」というと「ああそう」で離れて行く人ばかりでした。
書かないと誤解されてたら悪いんで。シャド○○の方々にアンチ、と思われている様で。玲央さんに関しては前盤GULLET好きで数回ライブ、トークイベント1回行っただけです。トークイベントに関してはほぼ内容覚えてませんが、あまり盛り上がらずゆきのさんが「すいませんね、しゃべれるのがいなくて」と言ってたのは覚えてます。「Hide & Sick」の時だったのですが、タイトル通り色々隠されているのに「ビックリしました」とすぐ見つけた人いて「早っ、こっちがビックリしたよ」と漾さん言ってました。
lynch.は当初、対バンで観る機会が何回かあり、曲とライブのノリが気に入って行くように。lynch.に関しては「あの、Ba.は?」と現体制になるまでの過程もある意味興味深かった。曲については前に書いた、あ、消した?初期は大体。Adoreは多分今も好きです。マニアックな所でDOZEのブレイクの部分(だからアンチと思われる)。あがった後だとKALEIDO。lynch.を叫んでるだけのバンドだと思ってる方々(は、流石にもういないか)に是非聞いて頂きたい。メロディも葉月氏の歌も流麗で聞かせる安定感。この曲、一般の方々にもオススメ?パンピ1○年の私がまあまあ普通に聞けるので。
しかし地元のちょっと大きいイベントで玲央さんがお立ち台に乗って無茶煽ってた時は驚きました。確かに1番人気で後ろまで盛り上がってましたが、そんなに?イメージなかった。
今思うと新しい可能性に賭けていたのかもしれません。V系でも名古屋系でもない、光を放っていた。

MUCCもそうですね。雑誌に初めて載った位〜4枚目位まで好きでした。「ムックが駄目なら死ぬか」ですよ、インパクトありましたよね。曲については初期は大体。「アカ」「茫然自失」「ホムラウタ」〜「絶望」の流れが好き。
「葬ラ謳」の頃トークイベントは抽選で、「当たる訳ないし」と軽い気持ちで申し込んだら当たって、「ええ⁉」で、ダチに言ったら「何ー!」とキレられ、折角なので行ったんですが。内容覚えてない為公開できません、悪しからず。物真似とかしてました。
折角なのでワンマン行った際の出来事。当時は進行妨害が普通にありまして、あまりギャ―ギャ―うるさくて「この人達は一体…」という感じでした。※常識ですがライブは時間決まってます。
どのバンドでもありますがMCして「MUCCの皆さんです、どうぞ」と次の曲振りして入った途端、機材トラブルでコケ。逹瑯さん、バッチリポーズ決めてたのに「頼んます、ミヤさん」
余談①プラトゥリでも「では、次の曲」と言った後中山さんから「ちょっと待ったー!今回から新しい機材で(曲出しに)時間かかるんだ」と「ほれ、繋いで」依頼。有村さん、「言う事言っちゃったし…」と困ってました。
余談②MUCCが出た時「ヘヴィ―なプラトゥリみたい」という人がいたそうですが、プラトゥリは元々ヘヴィ―だったんですよ(主張)。
トークイベントは当時のステータス?は行くけどライブは行かない、という人が多く「え何で?」私逆。店員さんに「トークイベントは?」「いいえ」で何回も転けさせてました、すいません。今思うとみんなそれぞれ事情があったんでしょう。   
ライブという表現の場はV系バンドにとって最大の武器だ。演劇要素を入れようが場の空気をどう使おうが自由。だが最大の弱点でもある。

事実、過去最高レベルのツアーを終えた後あっさり解散するバンドが在った。
振り幅の狭いバンドのライブはトラブルと逃げ場がない。

あがった理由(他)を有料部分にして書こうと思ったんですがやめました。
あと3回、なるべく楽しく書きたいです。


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