展覧会と紫陽花
皆様、お元気でしょうか?
私はよく自然とか写真とか絵画とかに話しかけられます。
少し前になりますが、上野の国立西洋美術館に行きました。
チュルリョーニス展というのを見てきました。
一番最初にあった絵は、黒一色で描かれた絵画でした。
その絵の前に立った途端に胸の中も身体もすごく温かくなりました。
そして、体の周りをふんわりしたもので包まれたようになりました。
黒一色の無機質に見える絵なのに何故?と思いながら題名を見たら
「森の囁き」でした。
本当に画家さんってスゴイなと思いました。
黒一色であの森の癒し空間を表現出来るなんて天才か?と思いました。
本当に尊敬します。
その後は美術館の前の公園を散策していました。
途中で紫陽花の花が咲いていたので、「可愛いね」と声をかけに行きました。
本当にキレイだったので、お花を撫でていたら、急に「お揃いだね。」と紫陽花に言われました。
えっ?何が?と思った時に自分が青紫のレースのカーディガンを着ていることに気が付きました。
「本当だね。」と言って幸せな時間をもらいました。ありがとう!
近所もお花が沢山咲いていますが、どの子も本当に可愛いです。
そして、お花の前を通る時は大きく息が出来る感覚です。
お花には本当にいつもありがとうしかないです。
お読みいただきありがとうございます。
次の記事でもお会い出来たら嬉しいです。
