熱田神宮 と 古事記

熱田神宮

熱田神宮

熱田神宮
愛知県名古屋市熱田区の
熱田神宮。
1900年の歴史のある神社。
三種の神器の1つである、
草薙の剣(くさなぎのつるぎ)を祀る、
古事記と関係が深い神社です。
三種の神器は、古事記において
天孫降臨(てんそんこうりん)の際に、
天照大御神(あまてらすおおみかみ)が、
瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)に授けた
3種類の宝物のことです。
1.八咫鏡(やたのかがみ)
2.草薙の剣(くさなぎのつるぎ)
3.八坂の勾玉(やさかのまがたま)
その中の 草薙の剣 は、
ヤマタノオロチの尾から
素戔嗚尊(すさのうのみこと)が発見し、
天照大神に献上したものです。
この草薙の剣は、
日本武尊(やまとたけるのみこと)が東征に行くときに活躍し、
宮す媛命(みやすひめのみこと)のもとに預けた。
宮す媛命が熱田地に持ってきて
草薙の剣を祀ることになる。
何度訪れてもパワーをもらえます。
神聖な場所で心地いい。
