アジア最貧国ネパールに救われた話①〜あした死ぬ前にネパールへ海外旅行しよう〜
みんなは、ネパールという国を知っているだろうか?
誰もが聞いたことがある、エベレストのある国だ。

アジア最貧国の一つでもある。
ネパールの人口は3000万人、面積は日本の4分の1。
インドと中国に板挟みにされ、山が多く、道路交通の整備もされていない。

ちなみに、「整備されていない」のレベルが違う。
そう、
信号もカーブミラーも無いのだ。

大都市には、信号が心なし程度ある。
そんな、日本とは全く違う国に、俺はやって来た。
大学のゼミの先生のコネで、ネパールの小学校教師ボランティアの誘いを受けたのだ。
俺はすごい人の真逆に位置する人種なので、安心して聞いてくれ。
当時の俺は国際協力か、教育の道へ進もうか。
このボランティアで決めようと考えていた。
なぜ、サラリーマンが選択肢に入っていないのか。
そんなの当たり前だろう。
全部落ちたからだ。
なぜ、落ちたのだろうか?
どこかの会社に受かって、社会人経験を積んでから教員になろうとして
就活なめてたからだ。

落ち込まなかったのか?
死ぬほど、鬱になったよ。
(7社しか受けてないくせに)
そして、死ぬほど鬱になった俺を、救ってくれたのがネパールだった。
noteの名前も、「LOVEネパール」にしようかと迷ったくらい俺はネパールが大好きだ。
ネパールで俺は。
見て、聞いて、考えて、しゃべって、呼吸して、笑って、泣いて、食べて、感動した。
ネパールの面白さ、素晴らしさを伝えたい。
そして、いつか行ってくれる人が増えたら。。
俺はこの上なく嬉しい。
出発前から話そう。
ネパールへ旅発つ前
大学のゼミの先生(ヘビースモーカーおじさんでメガネの原ちゃん)から
『地球の歩き方 ネパール』の新品を借りた。

🚬👓「太陽くん、ネパールから半年後帰ってくるときには、この本をボロボロにして返してね」
☀️「任せてください!」
勢いよく日本を旅発った。
ヒマラヤ山脈があることから、世界の屋根と言われるネパール。
俺にとって、そこにどんな山が待ち受けているのだろうか?
このときの俺は、まさか
既に兄貴が2人いるのに、
ネパール人の姉ちゃんができるなんて。
ネパール人の死体を、何度も見ることになるなんて。
ネパール人から、家宝をいただくことになるなんて。
「頑張らないといけない」から、頑張らなくていい生き方が身につくなんて。
全く思いもしてなかったよ。
このシリーズは週刊で出そうと思う。
毎週読んでくれたら幸いだ。
また会おう、フェリ ベトゥラ🇳🇵
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