夢だった小学校の先生を辞めたのは、残業じゃない、通報ク◯嫁のせいだ聞いてくれ①
「事実は小説よりも奇なり。」
みんな聞いたことがあるだろう、この言葉。
これから誰も聞いたことのない実話を31日間連続で投稿していく。聞いてくれ。
どれだけ聞いたことのない話かというと、飛行機に乗って、2度墜落する確率の実話をしていく。ちなみに、その飛行機は日本国内線だ。
まず、2025年3月、夢だった小学校の先生を辞める。
理由を想像してみてほしい。
ドラマに出てくるようなモンスターな保護者、守ってくれない管理職、同僚などを想像されただろうか?
もう少し詳しくご存知の方は、今の日本の、残業代が出ないのに、残業せざるを得ない労働環境(いまだに、50年以上前の法律で教員の給料は決まっている)が原因だと思ったかもしれない。
全く違うのだ。
同僚には本当に恵まれた。いつも助けて頂いたよ。感謝しかない人がたくさんいる。
残業時間については、承知の上で教師になった。月100時間は裕に超えていたことがある。
それでも、子どもに尽くす喜びは、最高だったよ。
前年度から不登校で、家から1歩も出れなかった小4の女の子が、1年後のお楽しみ会で楽しそうに笑っていた姿を、一生忘れられそうもない。
毎年泣きそうになるくらい、想いを尽くせる仕事は、そう多くはないだろう。
管理職や保護者も、一部問題はあったが、幸い全体の一部だった。どんな会社にも、一部はあるだろう。
俺も、これらの理由で退職するなら、この国際平和都市から、自由に世界へ羽ばたける鳩ぽっぽになれるのだ。
もちろん今、俺ぽっぽの翼は複雑骨折している。

具体的な症状を言おう。
ドロ沼の離婚裁判、そして婚姻費用地獄というやつだ。聞いたことがある人もいるかもしれない。
今、毎月俺の手取り給料の半額、12万円以上を別居中のメンヘラ嫁に差押えられている。
俺ぽっぽのこの小さな脳みそで、この地獄について考えてみた。
「この広い日本で、もしかしたら俺と同じような状況の人がいるのでは?」
「この経験を、結婚する前の人に伝えられたら、俺のような複雑骨折をする人が減るのでは?」
「ていうか、もう誰かに話して笑い飛ばすしかなくね?」と。
別居がはじまったのは、忘れもしない、2022年の9月26日の夜23時頃からだ。
地獄の始まりは、市民を守るはずの赤と青のサイレンと共にはじまった。。
これから毎日1ヶ月間投稿していく。読んでくれたら幸いだ。
注意点として、俺が悪い部分も必ずある。
共著ではなく一方的に伝えているので、申し訳ない。
そして、俺は口が悪い。
そういう口調が苦手な方は、読まない方がいい記事となっている。
また、「人のせいにしても、前には進まない」ことは理解している。俺が悪い部分も、もちろん書いている。
言語化して可視化することで、俺は過去を学びに変えたい。
ノンフィクションとして、楽しんでくれたら嬉しい。
(逮捕されるのは7話なので、飛ばして読んでいただいても嬉しい)
ここまで聞いてくれて、ありがとう。助かったよ。
※31記事は、マガジンに追加済みだ。3月31日に31日間連続投稿を終え、1000人フォロワーが増え、1万PVと1500以上のスキ、合計6000円のチップをいただいた。読者の方々に、感謝でしか無い。
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