⑲winning post 10 プレイ日記 ~マーチャンに会いたくて~
おつかれさまですもちもちです🍵
マーチャンに会いたいwinning post 10始めていきたいと思います。
今回はダイイチルビーの物語後編です!
前回のお話はこちら
🗓️1992年シーズン
5歳のシーズンです🎠
悲願である高松宮記念、エリザベス女王杯を制したダイイチルビー。
得意の短距離・マイル路線には敵はおらず、適性外の中距離戦まで制してしまいました!
次なる目標は…これまでよくわからず避けてきた海外です!!
これまでドバイGⅠは何度か挑戦するも尽く敗れ続けてきました、果たして…



香港シリーズに挑戦!距離の長さと当週海外調教をサボったため2戦目を落としてしまい制覇とはなりませんでした…しかし当牧場初の海外GⅠ制覇です!
また、成長により距離が2000mまでは走れるようになったダイイチルビー、4歳時にはエリザベス女王杯のみでしたが、他の距離短め中距離戦にも挑戦していきます!





ヤマニンゼファー、ナイスネイチャも出てきていますね
破竹の勢いで勝利を重ねていきます!そして年末…


海外GⅠ 3勝、国内G 4勝と文句なしの成績で年度代表馬に選ばれました!

そして引退馬の選択、ダイイチルビーはまだまだ好調ですが、引退示唆に印が…ここで引退しておかないと史実馬がロストしてしまうマークです。
まだまだダイイチルビーの活躍を見ていたい、来年こそは香港シリーズ制覇…とも考えましたが…
「ダイイチルビーは母親になりたがっていた」
ダイイチルビー6歳時の伊藤調教師の言葉だそうです、史実では6歳時も現役を続行しましたが、フケ(発情)により力を発揮できなかったのだとか。
これはゲームなので現役を続行すれば来年も活躍してくれるでしょう。
しかし、史実のそんな馬の思いを知ったからには…

かくして、当牧場でのダイイチルビーの物語はこれでおしまい。
3年に渡ってたくさんの夢を見せてくれました!本当にお疲れ様でした✨️
次回はまた、別の競走馬に焦点を当てて行きたいと思います🎠
ここまで御拝読まことにありがとうございます✨
これからも少しでも面白いと思える・思ってもらえる記事を書いていけたらと思うので、お付き合いいただけたら幸いです。
それではまた―ノシ
