収益は1,000円未満。それでも始めてよかった理由【在宅ワーク1か月目】
知識も経験もない状態から在宅ワークを始めて、1か月。実際にやってみて分かったことを、初心者目線でまとめてみました。
まずはクラウドワークスでの実績作りからです。
とはいえ初心者すぎて、契約と納品の仕組みがわからず、おそるおる簡単なアンケートを何件か受けてみることにしました。
何件か受けて分かったことは、アンケートにも種類があるということです。
ワーカー側が自由に作業を開始し、納品条件を達成したら納品ボタンを押すだけの『タスク』形式。
案件に対して契約を交わし、双方が合意してから作業を開始する『固定報酬制』。
そしてどちらも金額は控えめなので、ポイ活だと思って手の空いた時に今後も受けてみようと思います。
次に、よくあるデータ入力のお仕事に応募してみました。
こちらは大量募集で「来るもの拒まず」なスタイルだったようで、すんなりと契約させていただけました。
内容は、画像を見ながら文字や数字を淡々と入力していくだけの作業です。
意外と1件の入力に時間がかかることや、単価を考えると時間と報酬が見合わないため、こちらもアンケート同様に隙間時間に黙々と作業しています。
そして、興味のあったライティングのトライアル案件に応募してみることにしました。
応募文を書くところから悩み…
先が思いやられます。
結果、無事にトライアルを受けさせて頂けることになりました!
トライアルは1000文字以上で390円。
私にとってはじめての「文章で報酬をいただけた」瞬間でした。
金額は決して高くはありませんが、実際に案件を受けたことで「1000文字」とはどのくらいのボリュームなのか、家事や育児をしながら書き終えるまでにどのくらいの時間がかかるかを体感でき、
金額以上に得られるものがありました。
実際は6月のトータル収益は1,000円にも届きませんでした。
それでも、この1か月で「応募する」「契約をいただく」「文章を書く」「納品する」というはじめての経験を積むことができました。
私にとって大きな一歩を踏み出せた気がします。
これからも、ひとつひとつ経験を積んで、自信をつけられるよう頑張りたいと思います。
また来月、この1か月でどんな経験ができたのかを振り返れたらと思います。
同じような初心者ワーカーさん、叶えたい目標に向けて一緒に頑張りましょうね!
