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flute798
もらい物で生きている
うちの家族は、まあまあ、ものをもらう事が多いのです。本当に助かっています。もらいものがなかったら、お金が足りなかったなんてことも、冗談ではなかったかもしれません。
お菓子…お土産の場合が多いのもありますが、主人の場合は、それに加えて感謝などもあるようです(ゴルフ場のフロントをしているので。チップ的な)。子どもが小さいとき、子ども3人と道を歩いていたら、通りかかったおじさんとか、おばあさんとかからお菓子をもらったこともあります。大変そうに見えたかな。
服…子ども服をたくさんいただいたのですごく助かりました。かなり買ってません。特に、子どもが小さいときは、いただいたものでほとんどやり過ごしました。末っ子の中学校の制服は、知人に早めに頼んでごっそりいただきました。大人の服も、いろんな知人からかなりいただいています。あ〜、今日は上下もらいものを着ているな、という日もあったりします。好みでないものは、ありがたく古着屋へ持っていきます。
野菜など…作っている方が消費しきれなかったりしたものや、おすそ分けでいただいています。これこそ、実質的に助かります。同じものをたくさんいただくこともあり、だいぶ前には、大根を4、5本いただいて、煮物が続いたこともありました。ミカンや柿をたくさんいただいたことも。
そのほか、棚や椅子、机、キーボード(楽器の方)、引っ越すからと、信頼と親愛でしょうか、ブルーレイレコーダーをいただいたことも。
いったい、総額いくらいただいているのやら。
ただ、ただ、ありがたいです。
おかげさまで、生かせていただいていると、生かされていると思う日々です。
好き勝手には、過ごしていますけどね。
