ブラウン偏愛女子の自己肯定感アップコーデ3つ
ブラウンに夢中
今年の流行カラーはブラウン。
――去年も言われていたはずなのに、今年の私はさらに夢中になっている。
YouTuberも、スタイリストも、モデルも。
あちこちで「ブラウンが可愛い!」と言われるたび、心の中で「だよね!」と拍手。
気づけば買うものも、着るものも、ぜーんぶブラウン。
好きな色を楽しむだけで、なんだか自分に自信が持てる気がする。
家族に「またブラウン?」って言われても、もう止まらない。
ブラウンが好きな理由は、並べればいくらでも出てくる。
ベースカラーだから合わせやすいとか、私の肌に馴染むとか、黒よりちょっと柔らかく女性らしいとか。
でも本当は、そんな理屈はどうでもいい。
ただ惹かれるから、手に取ってしまうだけ。
チェックのプリーツスカート

お気に入りはブラウンチェックのプリーツスカート。
まだ暑い日はシアーカーデを羽織るだけで、風がすーっと通って気持ちいい。
全身茶の落ち着いた組み合わせに、ブルーのバッグをひとさじ加えると、コーデにちょっとしたリズムが生まれる。
単調にならず、遊び心がちらりと顔を出す感じ。
コンバースのハイカットで少しカジュアルに外すと、さらに気分も上がる。
ドット柄のパンツ

ドット柄のパンツも、ブラウンなら大人っぽくて新鮮。
レースのブラウスを合わせれば、鏡の中の私はちょっと華やか。
でも安いレースだと台無しになってしまうから、そこは慎重に(笑)。
"首もとには、夫婦の幸福という石言葉を持つオニキスのネックレス。
ただのアクセサリーじゃなく、今の私には小さなお守りのような存在だ。
夫婦関係を少しずつ修復していく過程で、この黒の深みが心を落ち着けてくれる。
バッグのブラウンに寄り添う色合いは、まだ揺れながらも続いていく私たちの時間を映しているように思う。
フラットシューズでママ友ランチに行くのも、堂々と楽しめる。
フェイクスウェードのバッグ

それから、子どもが小さい頃にヘビロテしていたヴィオラドーロのフェイクスウェードバッグ。
当時は「便利だから」と持ち歩いていたけれど、今見ると濃淡のブラウンに惚れ直してしまう。
黒ストライプのシャツやラメ入りプリーツスカートに合わせると、通勤の道もどこか都会的に見える。
黒のadidasサンバで歩く足取りも軽くて、ちょっと得した気分になる。
この日も、オニキスのネックレスを首もとに。
修復中の私たちを、そっと支えてくれるお守りみたいな存在。
「へー、いいね」――そんな一言だけでも、心の距離がほんの少し近づく気がする。
ブラウンの温もり
全身ブラウンなんて、以前なら勇気がいった。
「老けて見えるかも」って、自分で勝手に線を引いていたから。
でも今年は、その線をひょいっと飛び越えてしまった。
秋の午後の光に溶け込みながら、私はまたブラウンを纏う。
家族に笑われることさえ、今の私には小さな幸せみたい。
やっぱり、今年もブラウンが好きだ。
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