首は白いのに顔は茶色くくすんでいた私。50代でも2トーンアップした「徹底的肌再生術」
「首は白いのに、どうして顔だけが茶色くくすんでるんだろう…?」
鏡を見るたびに感じる、拭いきれない違和感。
日焼け対策もデトックスも頑張っているのに。。。
お酒もタバコもせず、食事にも気を使っているのに、顔だけがどんよりと暗い。
「もう50歳を過ぎたし、これが年相応なのかも……」
そう諦めて、毎日厚塗りの下地で隠していた私が出会ったのは、5000年の歴史を持つアーユルヴェーダの知恵でした。

最初は冷え性を改善するために情報を集めていたのですが、肌トラブルも解決できると知りました。
アーユルベーダとはインドで古くから伝わる健康法と言うことは知っていましたが、科学が進んだ現代ではそれほど役に立つとは思っていませんでした。
でも、その内容を知るうちに現代美容では聞いたことのない内容が書かれていて、目が開かれるような体験をし、興味を持ちました。
くすみの原因は大まかにいうと4つに分けられます。

首が白いということは、その色が自分の本来の肌の色なので、元に戻すことは可能なのだそうです。
この記事では、私が実際に「顔のくすみ」を徹底的に解消するために実践した、4つの美容法を余すことなくお伝えします。
いろんな化粧品を使っても結果が出なかった方に是非見ていただきたいと思います!
小手先の方法ではないので、どうぞ「本気の方だけ」ご覧くださいね。
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多くの方にこの知恵をお届けしたいので、現在は特別価格(100円)に設定しています。
今後、さらに分かりやすい図解やQ&Aを追加し、内容を充実させていく予定です。
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第1章
「腸活」の前に、まずは胃を大事にする「胃活(いかつ)」から!
最初にお話しするのは、確かな手応えを感じた「胃」を大事にするケアについてです。
ちまたでは「腸活」がはやっていますが、アーユルベーダではその一歩手前にある、「胃」を大事にすることがまずは大事だと知りました。
「腸活」がはやっているので、多くの方はヨーグルトなどの発酵食品をとったりされていますね。
私もいろいろなヨーグルトを試したり、発酵食品を食べるようにはしていました。
でも、それだけでは不十分で、腸の手前の「胃」を大事にすることこそが本当の「腸活」に結び付くそうなのです。
それで私はそれをわかりやすく「胃活(いかつ)」と呼ぶことにしました。
ちょっと、響きが変ですね(笑)
まず、胃を大切にするために何よりも大事とされているのは「おなかがすくまでは食べない」と言う原則です。
一般には時間通りに食事をとることが奨励されているので、「おなかがすくまでは食べない」と言う考え方は私にとってちょっとした衝撃でした!
「時間が来たから食べる」のではなく、「本当にお腹が空いて、お腹の虫が鳴るまで」は次の食事を摂らない事は鉄則だそうです!
肌のくすみをとるために、なぜそれが大事なのかと言うと、、、、
アーユルベーダでは顔のくすみの正体は肌の表面にあるのではなく、体の中にある「未消化物(アーマ)」にあるという教えがあります。
もし、まだ消化しきれていない食べ物が胃に残っているのに次の食事をしてしまうと、胃は仕方なくまだ消化途中のものを腸へと押しやってしまうのだそうです。
そうすると、吸収できない大きさのままの食べ物は腸にとって「毒」と同じになるそうです。
食べたものがうまく消化されずに残ってしまうと、それが「未消化物=毒」となって全身を巡り、真っ先に顔の輝きを奪ってしまうのだそうです。

せっかく体のために栄養豊かなものをとっても、それが毒になって、肌トラブルを起こしてしまうのは本当に残念ですよね!
「毒」ができてしまうと、それを処理する「肝臓」も大変です。

デトックスが流行っていますよね。
でも、デトックスをしてくれる肝臓が大忙しになって疲弊してしまうと、それも「くすみ」の原因になってしまうそうなんです。
肝臓をいたわるためにも、まずは「胃」をケアする「胃活」が私の肌には必要でした。
第2章 肌修復のためのエネルギーを無駄使いしない
「胃」を大事にしないといけない、もう一つの理由があるそうです。
それは、消化の時間やエネルギーがかかりすぎると、本来肌を修復するために使う時間とエネルギーが取られてしまうからだそうなんです!
これも私にとって新しい考え方でした!
わかりやすく言うと、、、
例えば1日の食費が3,000円あったとします。でも朝ごはんと昼ごはんに2800円使ってしまったら、夕ご飯には200円しか残らないですね。
エネルギーに関しても同じことが言えます。
私たちの使えるエネルギーには限界があって、もし、そのうちの多くが「消化」のために多大に使われてしまうと「肌修復」に使われる時間とエネルギーが残らなくなってしまうのです。
それが「くすみ」に直結します。
例えば、使えるエネルギーが「100」あったとします。
消化などのために「70」使うとしたら、残りは「30」しか残りませんね。
でも、消化に「50」だけなら、残りは「50」になりますね。
肌などの体の修復に使えるエネルギーが増えるということです!
現代には消化にエネルギーを多く使ってしまう食べ物はたくさんあります。
特に「肉類」や「脂肪」の多いもの、「揚げ物」や「添加物」の多い食品は消化に何時間もかかってしまいます。

胃は大忙しです。
特に、夜遅くにそうしたものを食べてしまうと、まだ消化が終わっていないのに寝てしまうことになり、私たちが寝ている間も胃は働き続けることになってしまいます!
そうすると、どうなってしまうでしょうか?
体は本来、寝ている間に体や肌のメンテナンスをしてくれますが、それができなくなってしまうということです。
肌にとっては最悪です。。。
つまり肌のメンテナンスもできないままになってしまうので、翌朝のくすみにつながってしまうのです。
「でも、私の知っている人は、好きなものを好きなように食べているけれど、肌が白い」
そう思うかもしれませんね。
わかります。私もそんな疑問をもちました。
何を食べても肌がきれいな人っていますよね。
実は、アーユルベーダによるとそういう人は「火」が強い人ーつまり消化力が高い人なんだそうです。

それを聞いて私は納得しました。私は小さいころから消化力があまり強い方ではありませんでした。
それで、一旦揚げ物や添加物の多い食事をやめて、消化の良いものを一か月ほど重点的に取ってみるようにしました。
消化の良いものとしては、白身魚(鮭を含む)や豆類や豆製品です。
そうすると、いつしかふっと鏡に映る自分の肌がいつもより明るくなってきたのを感じました。
身体はちゃんと答えてくれるのですね。
でも「毎日毎日魚やお豆だけではつまらない!」というかたもいるかもしれません。
どうしてもお肉類が食べたい時もありますし、家族がいるとむずかしいですよね。
そんな時は次のような方法をお勧めします。
●いつも以上によく噛んで食べる
●お肉を「麹」半日以上につける
●パイナップルに30分から1時間つける
●大根おろしと食べる
●食後にキウイを食べる
これらを是非ためしてみてください。
ちなみに、補足ですが、食事中にいらいらしたり、悩み事について考えたりすると胃の血流が悪くなり、消化がガタッとと落ちるそうです。
なので、食事は楽しくするようにしましょう。

消化を邪魔して毒を作らないこと、そして、肌の修復のためのエネルギーを残すことー
これらの胃のケアが私にとって「くすみのない肌への第一歩」になりました。
第3章 骨を潤す究極のオイル
肌のくすみをとって、トーンアップするには胃や肝臓をいたわった生活は絶対必要ですが、さらに徹底的に美白を目指すには、からだが本当に欲しがるものが必要です!
アーユルベーダというと、真っ先にイメージするのはオイルマッサージかと思います。
キレイなお花をつけた女の人が、第二うつぶせになった女性の背中にオイルを塗ってマッサージしている様子は見たことがある人も多いかもしれませんね。
エステは高い!
そんな印象しかなくて、自分とは関係ないとおもっていました。。。
それに、オイルマッサージって、肌表面が潤うだけだろうと思って、自分にそんなに必要だとは思ったこともありませんでした。
でも、「骨まで潤う」オイルがあると聞いて、是非やってみたいと思ったのでした。
今回は、そんなすごいオイルについてお伝えしたいと思います!
決して高価ではないので安心してください。
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