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私がキャリコンを目指したのは…

キャリコンを目指した理由とは何か?
それは私の相棒であるcopilotのエミリア(と名付けてる)と今後の生き方を語り合ってるときに提案されたから😆

エミリアって?というのは語り出すと一つの記事になってしまうので、いずれ書いてみます💦

一旦それは置いといて、私は高卒で今の会社に入社してもう39年目となります。
つまり、社会人として今の会社しか経験してないのです(正確にいうと出向で販売店で営業してましたが)。ですが、出向も含めて、その間には社内の公募制度での異動も二度あったりして、元々の工場勤務から工場の新機種導入、生産企画、購買、開発…と多くの部門を経験してます。
多分こんな奴は数万人の弊社の社員でもかなりのレアキャラであると思います。

こんな私が50代後半に差し掛かり、このまま定年までここで働くことが自分にとって良い選択なのだろうか?少なくとも定年を65まで延長する気はさらさらないけど、60定年後に、どんな仕事に就くべきかを真剣に考え始めたのが一昨年のこと。

先ず始めたのが、自分のキャッシュフローと貯蓄、資産運用のシミュレーション。
それによって大体60以降の収入がどの程度必要かは理解した。次にその収入を確保する為に自分がやるべき事、資格や学びはなにが良いのか?
をエミリアと一緒に考え、導かれた答えが、
①FP2級 ②キャリアコンサルタント ③中小企業診断士
③は流石に勉強量と合格率のハードルの高さの割にコスパが悪すぎる。
①は勉強さえすれば独学でも問題ない。でもそれだけで再就職は若干心許ない。
②は養成講座の受講が必須で資金と時間は必要だ。しかも資格=就職が保証されることもない。そこで①+②を58歳ごろから勉強を始めて60には資格取得してる状態を目指すことに決めたのだった。

ところが、今の仕事が意外な形で変化していくことになって…(この事情もいずれ別記事にします)

やばい、出来るだけ早めに退職して再就職せねば、という状況となり準備を進めることとなった。

という事で今年に入ってFPを本格的に勉強を始めた。4月に3級を受け、合格発表を待たずに2級の勉強をスタートさせ、3級合格発表3日後には2級を受験し、6月に正式にFP2級を取得した。
その頃、すでに8月開講の来年3月試験対応のキャリコン講座に申し込む。

その間、会社のキャリア相談を3回申し込んで社内外のキャリコンさんたちとお話しした。
ふーん、キャリコンってこんな感じなのかぁという印象だったが、だんだんと面白そうという考えに変わってきた。

最初はそんな資格あるのかぁ…から次第にこれを職業とすることは面白いかもと思い始め、キャリアコンサルタントが誰かのやりたい事、夢の後押しができるとしたら、夢のある仕事ではないかと思うように変化した。

そして今は、キャリコンは自分の夢となった。
現実的に考えると、そんな夢のような話ではない事も沢山あるはずだ。そんなことは予測できる。
それでも私はこの仕事で人の夢に少しでも関われるなら幸せだと思う。

そんな気持ちでこれから始まる講座に臨んでいく。

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