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0.5秒の葛藤:情報担当が最新MacBook Neoをスルーした理由

この記事は
新年度が始まって気が付いた変化をまとめた記事です。

・突然私物のパソコンを持ってきた先生
・教員年齢分布の変化
・残った先生にかかる負担

の3本立てでお送りします。
それでは参ります。


・突然私物のパソコンを持ってきた先生

新年度を機に
新しいノートパソコンを買って
もってきた先生がいました。

最近発売されたノートパソコン、
そうです
MacBook Neo です。

発売直後のこの時期なので
わかりました。

個人情報の流出とか問題になっているので
私物のパソコンを持ってきてほしくないんだけどなぁ・・・
という情報担当の理性と

新しいパソコン見てみたいなぁ・・・
という好奇心とで
0.5秒ほど葛藤しましたが、学級通信を喜々として作っているみたいだったので
スルーしました。

Neo のおかげでMacを持ち込む先生が増えてきそうです。
そうなると
情報担当 めがねとんぼ
困ったことにMacを使ったことがないので
質問とかされるととても困ってしまいます。

自分が買ったからって
人まで買ったと思うなよ!頼むから!お願いします!

と思いました。

・教員年齢分布の変化

若い先生が入ってきました。
再任用で超ベテランの先生も入ってきました。
年齢の分布が20代前半~70代前半
みたいなことになっています。

うっかりすると
若い先生が生まれる前から
先生やっていました!

みたいなこともちらほらと起こっています。

ジェネレーションのギャップを感じることも多くなりました。
・・・若手としてでなく

学校あるあるな話が
若い先生に通じません。

再任用の先生方とも
逆に通じません。

コミュニケーションの必要性を
今まで以上に感じました。

・残った先生にかかる負担

新しく赴任した先生は様子が分からないと思うので
という理由で
分掌が残った先生に振られがちです。

それが自然な流れだと思いますが
それを気にし過ぎると
ある先生に分掌が集まってしまう。
ということが起こります。

というか
起こっています。

校務分掌
負担が重くなり過ぎないよう
手分けしましょう。

気を使ってもらったら
ありがとうございます。
と言って甘えましょう。

みんなのために
といろいろ背負い込んで、
もし倒れでもしたら
多大な迷惑をかけてしまいます。

分担しておけば
小さいご迷惑で済みます。

甘える力大事です。

まとめ

新年度が始まって
急にMacに乗り換える先生がいたり
上から下まで多様な職員室になっていたり
残った先生にどんどん分掌がまわってきて大変だったり

という感じの記事でした。

おまけ


えらそうに言っていますが
校務分掌が知らない間にたくさん増えて
頼れそうな人もいない案件だったりする関係で
断り切れずに去年の3倍忙しい
みたいな状況です。

去年以上に
倒れたら学校が大変なことになる
という立場になってしまいました。


教科の教員として雇われたのだから
のんびりやりたい教科だけを教える生活

そういう働き方したいなぁ・・・

と思いました。
余談ですね。


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