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【逆転の発想】「全員帰宅部」が学校を救う?次期学習指導要領への過激なアンチテーゼ

この記事は
次期学習指導要領でも部活動が学校教育の一環
と位置づけられそうという記事について
天邪鬼的な解決方法を考え、まとめた記事です。

・部活動でスポーツをする必要、ないよね?
・部活動、学校でやらせる必要、ないよね ?
・部活を勤務時間内に行うモデルを提案して?

の3本立てでお送りします。
それでは参ります。


部活動でスポーツをする必要、ないよね?

スポーツ庁はじめ
スポーツ大好きっ子な有識者を揃えて
部活は学校教育の一環である!

と言わせたと勝手に想像してますが、そう簡単にいくと思わないでください。

部活=スポーツ
というイメージを無視して
部活動=学習・探求・研究
という縛りを設けるのはどうでしょう。

スポーツは趣味です。
やりたい人は自分たちで時間を作ってやってください。

学校では
学習・探求・研究に関わる部のみを認め
教員の勤務時間内に活動内容や方針を決め
あとは自分たちの樹種的な活動とする。

とっても教育の一環という感じが出ますね。

繰り返します。
スポーツは地域移行なりして学校から追い出しましょう。
そうしないと教員の多忙や教員不足が解消しない
というのであれば
部活でスポーツにこだわり続ける必要はありません。

部活動、学校でやらせる必要、ないよね ?


全部帰宅部にしてしまうというのはどうでしょうか。
シンプルに全員帰宅部に所属
帰宅してからの活動計画を4月に提出

ある生徒は
スポーツクラブに所属しスポーツに勤しむ

ある生徒は
趣味の道を極める

ある生徒は
学習面での成長を目指して塾などへ

ある生徒は
プログラミングを学んでみたいという興味が突き進むままに

ある生徒は
家業を継ぐために職場体験

全員帰宅部で
自主的に活動の内容を決め
行うことが
生徒の自主性を育むことにつながるのではないかと思うのです。

部活を勤務時間内に行うモデルを提案して?

文部科学省なり教育委員会にお願いです。
教育活動の一環として教員に任せるのであれば
8:10〜16:40 休憩45分
の中で部活動をできるモデルを提案してください。

8:10 出勤と同時に生徒登校

分刻みのスケジュールで
途中休憩の時間は給食指導に追われとれず

16:10 活動終了

取れなかった休憩時間をここで取る(取り切れないけど)

16:40 退勤

余剰時間−15分 で部活をやる方法を考えてください。
もちろん
短縮授業にして部活の時間を確保するなんて方法は提案できないはずです。

授業(学習)を取るか?部活を取るか?

と聞かれたら私は授業を取ります。
それが教科で免許を取り、教科で採用されているんだから当然ですよね。

さぁ勤務時間内に部活を行うモデルを提案してください?
お願いします。

まとめ

今回の学習指導要領改定でも
部活は教育活動の一環という扱いになりそうです。
という件に関して
・スポーツをやらない
・全員帰宅部で自主的にやらせる
・勤務時間を守れるモデルが出せないなら無理でしょう?

という方法で部活による教員の多忙問題・教員不足問題を解決するのはどうでしょうと提案する記事でした。

おまけ


部活がなければ
部活での死亡事故も
部活での怪我も
教員の多忙化も
教員不足も
教員の部活パワハラ問題も
驚異の部活わいせつ問題も
部活の保護者問題も
部活の保護者送迎問題も
部活の遠征費用等の高騰化問題も
みんな解決します

書いてて思いました。
よくここまで部活残ったなぁ・・・と感じる時期に来ています。
早くやめよう、部活動

余談ですね。


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