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憧れるのをやめましょう! 「憧れ=自己否定」と知った日から人生が変わった

ヨッシーです!。皆さんは憧れについてどのように考えていますでしょうか。よく、憧れの職業とか憧れの的などという言葉がありますが、憧れはプラスの意味の言葉なのでしょうか。憧れの語源を調べてみると、

憧れるの語源は「あくがる」
「本来の場所を離れてさまよう、心が体から離れる」という平安時代からの言葉
つまり、憧れとは、「本来の自分から離れている状態」

wikipediaより

ということだそうです。確かに、憧れを抱いている時の自分は、理想的なイメージに浸って何だかんだ気持ちが良いが、本来の自分の長所や特徴を置き去りにしていると感じました。

実際に、WBC決勝の試合前の大谷翔平選手のスピーチは有名です。

僕からは1個だけ。
憧れるのを、やめましょう。

ファーストにゴールドシュミットがいたりとか、センターを見たらマイク・トラウトがいるし、外野にムーキー・ベッツがいたりとか。

野球をやっていれば誰しもが聞いたことがあるような選手たちがいると思うんですけど、今日1日だけは、やっぱ憧れてしまったら超えられないんで。僕らは今日超えるために、やっぱトップになるために来たんで。

今日1日だけは、彼らへの憧れは捨てて、勝つことだけを考えていきましょう。

さあ、行こう!

野球日本代表 侍ジャパン公式Twitterより

何度聞いても印象に残ります。また、以前にUSJをV字回復させた森岡毅さんは、日曜日の初耳学というTV番組で、

もっとも必要なロールモデルは、自分の特徴に似た人がどう成功したのかというもの

日曜日の初耳学より

と仰っていました。
確かに、象が猿に憧れたり、ピカチュウがフシギダネに憧れたり、背の低い人が背の高い人に憧れたりしても何の意味もないですよね(笑)

自分の特徴をどう社会で活かしていくのか。そのためには、自分の特徴を知ることが重要になってきます。これが中々難しい。なぜか。

まず第一に、学校では如何に周りの人と仲良く調和していくかを求められ、自分の特徴が分からなくなっていること。本来の自分を押し殺して過ごしていること。

第二に、学校で自己理解の講義がないこと。国語、数学、英語、社会、理科、副教科はあるのに、就活や社会で生きていく上で、これらの教科以上に重要となる自己理解の講義がないこと。

第三に、そもそもどのように自己理解していけば良いかが分からないこと。
しかし、今では八木仁平さんが書かれた「世界一やさしいやりたいことの見つけ方」という本があります。また、自己理解のワークショップや自己理解プログラムもあります。私は社会人になって少し経った後に必ずこのプログラムを受講して将来は自己理解コーチにもなりたい。大変な道であることは承知ですが、自分の価値観に沿ったことであれば乗り越えていける。
ありがとう過去の自分。よろしくお願いいたします未来の自分。

最後にもう一度、
憧れるのをやめましょう!

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