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日記の力と、日誌のちから

自身が「献上」された事を暴露した渦中の元アナウンサーが、その証拠となる「日記」を公開したそうです。かれこれ16歳から毎日続けている「日記」だそうです。

 「日記」が係争での証拠として採用される事は、よくあるとの事で、今後の展開に大きな影響を及ぼしそうです。

 じつは、私も日記ではないのですが、業務日誌というものを、前職を退職した翌日からつけていて、もう10年以上になります。
 A4のノートの見開きの右側を7つに区切り、1日ごとに、天気、施術した患者さんの名前、売上金額、事務仕事をした内容、営業や挨拶先や面会した人、紹介を受けた事、売上、天気、その他、大切だと思った事を書いています。
 見開きの左側には「今週の予定 2/3〜2/9」と表題にして、その週の予約の患者さんや、やらなければならない事などを箇条書きにします。

 これが、何かの深い考えがあって書き続けて訳では無いのですが、やらなければならない事が多くなり、仕事に追われるようになった時に、思考の整理整頓ができた事が多々ありました。

 「継続は力なり」という格言がありますが、私のこの日誌は「継続は小さな力になることもある」くらいの感じ続けている次第です。

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