noteを1年間やってみた結果
noteを始めてから1年が経過しました。
もともとブログやSNS等をする方ではないので、noteに記事を投稿することは私にとって小さな挑戦でした。
始めた頃は100本連続投稿を目標にし、毎朝早起きをして書いていました。そしてあわよくば収益化を目指してみようと考えていました。
節約やお金、読んだ本の感想を中心に書いていき、次第に仕事や趣味、家族のこと等書く内容がばらばらになっていきました。
収益化を目指すなら書くジャンルを決めた方がいいのかもしれませんが、そんなしんどいことは私にはできず、その時の気分で書く内容を決めた方が私には合っていました。
1年経った私にとってnoteは副業や義務ではなく、ゆる~い趣味なっています。
ちなみにこの1年間で投稿した記事は全部で179個。100日連続投稿達成後は週に1、2度ペースで投稿を続けました。
せっかくなので、1年間続けた結果の各上位の発表をしておきます。
まずはビュー数ランキングです。

第一位
生成AIの画像作りはちょっと面白い
生成AIのGeminiでの画像づくりの感想を簡単に書いたものです。まさか、これが一位とは。Geminiは今でもnoteのヘッダー画像(ネコ好きのためネコだらけ)に利用させてもらってます。
第二位
節約の入口① ランチ代300円台の世界
note初期に投稿したもので、仕事中の昼ご飯を紹介しています。これも意外でした。note登録者以外の方にみて頂いたのか、なぜかこれだけ初期なのに急にビュー数が増えていました。
順第三位
コウイカの肝を食べたことある?
大好物のコウイカのキモ炒めについて書いたものです。これまた意外。関西の日本海もそろそろコウイカや春イカ(アオリイカ)が狙える時期になったので、また近々釣りに行く予定です。
どれも意外なものばかりだったのでビュー数を伸ばすには投稿してみないと分からないものだなというのが正直な感想です。
次は、コメント数ランキングです。

第一位
note依存?
noteを始めて3ヶ月経った頃に投稿したものです。
noteを始めてからスマホを触る頻度が明らかに増え、自分はnote依存になっているのでは?と感じ投稿しました。様々なご意見を頂き有り難かったです。
今では子供と休みが重なる日は記事を投稿しないようにしています。なぜなら今でも投稿した日はスマホをみる頻度が増えてしまうためです。いまだにnote依存中なのか・・
第二位
急にタヒチに行く夢ができた
フランス人患者を看護師として受け持った時のものを書いたものです。もちろん、個人情報が漏れないよう名前や状況等一部変えて投稿したものです。
これは現在削除しています。文章コンテスト用に内容を使用したためです。万が一応募規定に引っかからないように削除しました。色々な温かいコメント頂きありがとうございました。
第三位
noteの記事の賞味期限
noteに投稿した記事が読まれる期間の短さについて書いたものです。これはnoteをされている方の共感を得られたようで、いろんな方からコメント頂きありがとございました。
私は小心者なので人の記事にコメントを書き込むことがほとんどありません。その一方でコメントを頂くたびに、その方の時間と労力を使って書いてもらったのかなと思うと毎回有り難く感じています。
私のコメントの返信は毎回短めですが、悪気はないのでお許しください。
最後、スキ数ランキング。

第一位
あなたの死に際は誰が決める?
唯一の有料投稿したものです。内容は感想以外全部無料です。それでも複数方に購入して頂き本当にありがとうございました。
有料の記事を書くため一番時間を掛けたので、これが一番スキが多いのは素直に嬉しいです。
記事のトップに固定してあるのが要因かもしれませんが・・
第二位
人生を変えた一冊
私が医療職(介護士、看護師)に進むきっかけになったマザー・テレサの本について書いたものです。今も看護師として何とか生活できているのは、この一冊と若い時に行動できたためと思っています。
第三位
妻だけにnoteを書いてみた
これはnoteを利用し妻専用の記事を書いた時のものです。老後資金や学費について等。
現在トランプ関税で相場がすごいことになっていますが、コツコツ積み立て投資継続中です。
アクセス数、コメント数、スキ数の多いトップ3がそれぞれ違うのが興味深い結果でした。結局どういう反応を返ってくるかは投稿してみないと分からないということでしょうか。
そして、改めて今までスキやコメント頂いた方ありがとうございました。誰の共感を得られなくてもいいやと思いながら出した記事に、スキやコメントを頂きちょっと心が軽くなったことが何度もあります。本当に感謝しております。
これからも書きたい時に書いて、ゆっくりしたい時は休憩しながら、細くゆる~く続けていければと思いますので、これからもよろしくお願いします。
