「読書記録」贖罪 著:湊かなえ 2025⑥
紗英・・・時間のショックで生理がこなくなる。結婚相手がフランス人形盗んだ犯人
結婚相手の執念を感じた。
玄関から1番近い部屋が洋室になっている
本の内容とは関係ないですが、昔の実家にもあったなと思い、昔の思い出されて何か懐かしいような少し寂しい複雑な気持ちになりました。フランス人形がおいてあったかどうかはいくら考えても思い出せなかったです。。
真紀・・・背が高く、親からしっかりするように言われる。学校の先生。生徒を守るため、不審者を蹴り飛ばす。
学校で起きた事って子供から聞いたり、他の保護者から聞いたり変な噂が多い。
晶子・・・クマの兄弟と呼ばれていた。事件の時、エミリのお母さんに教えに行くが、突き飛ばされて怪我をする。「身の丈にあった人生を送りなさい」と教えられた。お兄ちゃんがひどい経験をしてきた女性と結婚。その女性に相手にされず子供を捧げられた。
「身の丈にあった人生」何か寂しいような言葉。少し無理しても背伸びして生きたいけど、無理のしすぎは良くないって事かな。
目が悪い。事件当時、両親は迎えにきてくれず、警官に優しくしてもらったことから警察官が好きになる。喘息持つの姉に母親を取られていると思っている。警官にあうため、自分の小遣いを落し物と偽って持っていっていた。姉の結婚相手が警官だったので憧れて関係を持ち子供を作ってしまう。
人には分からない色んなコンプレックスがあるんだな。
麻子・・・エミリの母。お金持ちに生まれる。秋恵にノートを見して貰いコンサートチケット渡すと喜ばれ、それから喜んでもらえる事をしたいと思う。秋恵の友達(弘章:秋恵の彼氏)が好きになり、自分のボーイフレンドを秋恵と付き合わせて自分は弘章と付き合う。秋恵は自殺し、弘章は自殺した秋恵の元に駆けつけるため、お酒を飲んだ状態で飲酒運転してしまう。
麻子さんには同情出来なかった。麻子さんが悪いと嫌いになったが、それも流されている。悪い事をすると周りに回って自分の所に返ってくる事を意識しないければいけないと思った。ほんとに世間は狭い。
