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Kindle本を出して10日、ようやく書けるお礼とご報告

Kindle本
『努力しても収入が増えない理由』
を発売して、今日で10日になりました。

1週間の99円キャンペーンも終わって、ようやく少し落ち着きました。
本業の台本書きもあって、SNSではきちんとしたお礼やご報告がまだできていなかったので、今日はここで書いておこうと思います。

まず、結果から。

初動がいちばん強く動いて、最高順位は

ビジネス交渉 ベストセラー1位
マスメディア 2位
消費者問題 2位

そして、新着ランキングでは3カテゴリで1位となりました。

その後は少し落ち着きましたが、発売から10日経って、今これを書いている時点(4/28)で、

マスメディア 3位
ビジネス交渉 5位
消費者問題 6位

にいます。

もちろん、ずっと勢いが続いたわけではありません。
でも、今の時点で振り返ると、十分に健闘したと思っています。

今回やってみて、いろいろ見えました。

まず痛感したのは、1週間のキャンペーンは少し長かったということです。
最初の数日は勢いがあります。
でも、そこを過ぎると、発信する側も少し息切れしてきます。
SNS投稿の熱を保つ意味でも、次回はもっと短く、2日くらいの勝負のほうが合っている気がしました。

もう一つ、かなりはっきり見えたのは、Kindle本を読む習慣のない人たちに買ってもらう壁の厚さです。

仕事関係の人やリアルな友人ほど、
そもそもKindle本の買い方がわからない。
読み方もよく知らない。
この壁は思っていた以上に大きかったです。
応援してくれる気持ちはあっても、ほとんどの場合、めんどくさくなって購入には至らないのです。

だから今回、いちばん勝負になったのは、やはりXでの拡散でした。
Kindle本を読む文化がすでにある場所で、どれだけ見つけてもらえるか。
ここが本当に大きかったです。

そして、今回のいちばん大きな収穫は、売上そのものだけではありませんでした。

Xで交流が少し広がったことです。

私は本の発売前まで、Xのフォロワーが100人ちょっとしかいませんでした。
そんな中で、本を見つけてくださった方がいて、
買ってくださる方がいて、
リプをくださる方がいて、
本を勧めてくださる方までいた。

これは、本当に励まされました。

数字の動きももちろんうれしい。
でも、それ以上に、一冊ずつ手に取ってもらえた実感のほうが大きかった気がします。

今回、その流れをかなり強く作ってくださったのが、
ネオJDもりこさんでした。

テーマ曲を作ってくださっただけでなく、
Xでも本当に力強く盛り上げてくださいました。
私ひとりでは、あそこまでの動きにはならなかったと思います。
とても大きな支えでした。

そして、やはり一番の感謝は、
あゆさんかもしれません。

表紙のデザインから、KDP申請まで、ずっと伴走してくださいました。
一人では、とてもここまで来られなかったと思います。
本当にKindle本のプロフェッショナルです。

何よりうれしかったのは、
あゆさんがデザインしたKindle本のベストセラーコレクションの一冊に、自分の本も並べてもらえたことでした。
これは私的に本当に大きな勲章です!

本は、一人で書きます。
でも、出してみると、一人では届かないんですね。

応援してくださる方がいて、
広げてくださる方がいて、
整えてくださる方がいて、
ようやく読者の手元まで運ばれていく。

この10日で、そのことをかなり実感しました。

買ってくださった方。
リプをくださった方。
Xで広げてくださった方。
気にかけてくださった方。
本当にありがとうございました。

発売から10日。
ようやく少し落ち着いて、こうして書けています。

まだ始まったばかりですが、
まずはここまでのご報告とお礼を。

そして、今回見えたことは、また少しずつ書いていこうと思います。


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