【ウチの奥さんの話】"GLAY"大好き「ヴェネチア公演」
ウチの奥さんは「嵐」と「おしゃべり」と「GLAY」が大好き。
「我々夫婦の歴史」を
「GLAYと歩んだ歴史」と言ったら言い過ぎですが、
「思い出の1ページを刻むキッカケ」をチョコチョコチョコチョコ頂いております。
カラオケの選曲は言わずもながら、
国内旅行は「GLAYのライブ」がだいたい中心。
【ウチの奥さん】
この日が「函館ライブ」だからー♪
をベースに計画を立てた
「埼玉県~北海道の車旅1週間」は
楽しかった。
そんなGLAYさんは、
精力的に活動されており
今週末は「こちら(↓)のライブ」を開催。
場所は、
イタリアのヴェネチア。
企画は「最近ポッと挙がって計画」された訳ではありません。「10年前から計画」されていました。
【GLAYのTERUさん】
10年後、
皆でヴェネチアに行かないかー!?
皆が「行く行くー!」と
応えたとか応えていないとか。
ホントか嘘か分かりませんが、
GLAYのリーダーであり社長のTAKUROさんは、
「それから企画した。。」との事。
「ポッと挙がった話」を、
「計画」に落とし込んで、
「遂行」に至る。
それが「ヴェネチア」。
こんなに凄い事はありません。
ウチの奥さんは当然の如く「こう(↓)」言う訳です。
【ウチの奥さん】
10年後、
(家族)皆でヴェネチアに行くよ!
私が「行く行くー!」と
応える訳がありませんでした。
その時のウチはと言うと・・
結婚!
出産!
起業!
私の脱サラ。。
【夫ケータロー】
(ヴェネチアまでの道のりは)
険しい。
険しすぎる。。
コイツ(私の奥さん)、
何言ってるんだ!
それがファーストインプレッションでした。
しかし、
なんだかんだで乗せられて
最終的には「こう(↓)」」纏まります。
【夫ケータロー】
(事業を発展させて)
ヴェネチアに家族を連れていける男に
俺はなる!
私は「そんな野望(↑)」を諦めて久しいですが、
「ヴェネチア公演」はしっかり遂行。
コロナ禍、
物価高、
中東情勢、
ハンタウィルス感染症などなどなど。
「当時は想像も出来なかった壁」が沢山現れたと思います。
それでもしっかり遂行する。
そして、
「それでも参加するファン」が居る。
「開催する側の人」にも、
「参加する側の人」にも、
「こう(↓)」感じるばかりです。
私とウチの奥さんは、
「ヴェネチア公演という山」を登る事を
途中で諦めてしまいました。
しかし、
山はちゃんとそこに聳え立っていて、
山頂まで登りきる他のファンが居る事を
嬉しく感じます。
「この山を登るぞ!」、
そんな「ヤル気の源」でした。
私達は「次の山」は登りきれるよう、
引き続きトレーニングに励みます!
遠くの空から
会の安全とご盛況をお祈りしております♪
