【ウチの息子の話】会話の「キャッチボール」ならぬ「ミット打ち」
よく「会話はキャッチボール」なんて言いますね。しかし現実の会話は奇麗な「キャッチボール」になんか中々なりません。
例えば「こう(↓)」です。
息子と私の会話
ウチの息子は小学5年生。ダンスとおしゃべりが好きで、よく私や奥さんに話しかけてきます。最近は「こんな話(↓)」が多いですね。
【息子】
ねえ。
お父さんは「太陽系の惑星」でどれが一番好き?
【父ケータロー】
うーん。
じゃあ、土星。
【息子】
なんで?
【父ケータロー】
「輪っか」があってカッコイイから。
君は?
【息子】
金星!
「キン〇マ」みたいでカッコイイから!
ギャハハハハ
(息子だけ爆笑)
「こんな話(↓)」もしてきます。
【息子】
ねえ。
また「コナンの映画」観に行きたい。
【父ケータロー】
「また」かよ!
もう3回観てんだろ!
【息子】
いいじゃん!
まあ確かに「家でスイッチやりっぱなし」や「スマホでYouTube見っぱなし」よりは良いかという思いで「門前払い」は避けるようにしています。しかし素直にOKを出すのも「どうなのか?」という思いで、「息子なりの頑張り」を見せてくれたら検討するよという話をしていました。
その後は「こんな会話(↓)」が多かったですね。
【息子】
ねえ。
「ワンピースの映画」観に行きたい。
【父ケータロー】
それで?
【息子】
えっ?
【父ケータロー】
前から言っているけど「君なりの頑張り」を見せてくれたら検討するよ。例えば「漢字ドリル」。君は漢字が超苦手だろ?だから「漢字ドリルを〇ページやりました!だから映画を観に行こう!」とかなら良いよ。
【息子】
ええー!
じゃあ、いいや。
【父ケータロー】
なんだよ!
その程度で挫けるくらいなら連れてかない!
そんなやり方が良いのか悪いのか分かりませんが、彼なりの頑張りに繋がるように「それで?」を使っていました。
例えるなら「会話のミット打ち」な訳です。
息子よ。
ココに「会話のパンチ」を打ってくれ!
「そんな思い(↑)」を込めて
「それで?」と促す訳です。
しかし、今は辞めるようにしています。
何故なら
「こんな衝撃の場面(↓)」を見てしまったから・・
息子と奥さんの会話
【ウチの奥さん】
このお菓子、美味しいね♪
【息子】
それで?
【ウチの奥さん】
・・・・
慌てて間に割って入りました。
まとめ
「それで?」は
「そんな大惨事」に繋がる恐れがある。
私にとって大きな学びになりました。

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