メガネウラ
私は「この古代生物」が昔から好きです。
【メガネウラ】
約3億年前の石炭紀に生息したオオトンボ類の一属。
30cm以上の長い翅をもつ巨大昆虫として知られている。
なんか「こんな姿(↓)」を想像しちゃいます。

この「顎なのかキバなのか角なのか分からんモノ」で、
絶対ヤラれる!
誰もが「そんな恐怖(↑)」を味わいましたよね?
もしくは、
「こちらの森の見張り役(↓)」でしょうか?

ええ。
どっちも「どっかの谷の腐海」に出てくるキショいヤツです。
どっちであっても、
こんなのに睨まれたら「死を受け入れる」しかありません。
そんな奴らを連想させる!
「空想上の生物」が、実在しました!
みたいな。
「メガネウラ」。
この古代生物には、
そんな「創造力を刺激するパワー」を感じます。
しかし、
どこか憎めません。
私は数十年間、
ずっと不思議に感じていました。
こんなにキショい奴なのに、
どうして憎めないんだろう?
最近、
ようやく「理由」がわかったんです。
そんな「気づき」を私にくれた衝撃映像が「こちら(↓)」。

【友人】
お前のTシャツ、
ウラじゃない?
【本人】
え?
急いでいたから間違えちった!
電車乗ってきちゃったよ。。
【一同】
爆笑^^
みたいな。
「そんな遣り取り(↑)」が見えてきます。
それを踏まえて、
もう一度「あの鬼気迫るシーン(↓)」を見てみましょう。

【ナウシカ】
アナタのメガネ、
ウラじゃない?
【メガネウラみたいな怪物】
え?
急いでいたから間違えちった!
【一同】
爆笑^^
「そんな遣り取り(↑)」が見えてきます。
「メガネウラ」。
私は「この古代生物」が昔から好きです。
きっと、
そういう事だったんだ。
3億年前に、
想いを馳せる秋の夕暮れでした。
