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【「国宝」を観て】泥より出でて泥に染まらず

私は、ここ10年ほど「映画館で映画を観たいと思った事」がありません。

「映画館で映画を観た事」はそこそこあります。

「ドラえもん」、
「ワンピース」、
「コナン」。。
やはり「子供の付き添い」が中心になります^^

そんな私には、ここ1,2年「note(の記事)」に触れているせいか「国宝、見たいかも。」という気持ちが芽生えていました。

それでも「映画館に観に行く!」という決心がつきません。「テレビでいいかー」でお茶を濁し、「その時(テレビで放送する時)」が来たら「録画して、後でいいかー。」で闇に葬るんだろうなとも思っていました。

しかし、先日そんな私は「国宝」を観てきました。

理由は「これ(↓)」です。

夏休みに入って「鬼滅」が始まり、
あれよあれよという間に「既存の上映映画」が葬り去られている。。

「まずい!」と感じました。

そして「明日、観に行く!」と決心です。

やはり「期限を迫られる」は、
「人の決断」を促します^^

観た感想は・・

「ネタバレ」にならないように、
端的に言えば「こう(↓)」です。

「共感」は出来ませんでした。

しかし「美しい!」と感じました。

映画館で観れて良かったです。

例えば「半沢直樹」

私にとっては「共感の嵐のドラマ」でした。

「共感できるかどうか?」、
「感情移入できるかどうか」が、
面白いかどうか?」に直結する。

なんとなく、
「そんな概念(↑)」を持っていました。

例えば「花」

野に咲く「花」に、
「ドラマ」はありません。

あったとしても、
「汲み取る事」が出来ません。

それでも人は「花」を見て、
「美しい」と感じます。

美しいかどうか?」に、
「共感できるかどうか?」なんて介在しない。

今は「そう(↑)」思います。

「国宝」は・・

「美しかった」です。

この美しさを「何かに例えて」表現する事が出来ないかな・・

「そう(↑)」思っていた私の胸に、
先ほど「こんな言葉(↓)」が浮かんで筆を執った次第です。

泥より出でて
泥に染まらず

そんな「ハスの花のような映画」だったと感じます。

おやすみなさい

#国宝


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