「伝えたい」という本能
私の最近の「やりたい事」は、
「こう(↓)」です。
「私の人生という1ページ」を伝えたい。
「私の人生の1ページを伝えたい」ではありません。
分厚い本(誌)の中に、
「私の人生という1ページをしたためて伝えたい」です。
私は「そんな1ページを書きたい」と意識して、最近「生活」してます。
「気持ち悪い」でしょ^^
何言ってんのか?
「ケータロー」誌があったら・・
これでは「私ケータローが、本全体を執筆する。」になってしまいますよね。
なので、
「これ」ではありません。
「人類」誌があったら・・
壮大すぎますよね。
「私ケータローが、その中の1ページを執筆する。」など出来ません。
なので、
「これ」でもありません。
「ケータローの家系」誌があったら・・
私が「由緒ある○○家の第△△代当主」だったとしたら。
そして、「○○(家)誌」があったとしたら。
「私ケータローが、その中の1ページを執筆する。」は、成立しそうです。
なので、
「これ」です。
正しくは、
「これ」ではなく「こんな感じ」です。
因みに私は、
「由緒など何もない家」の次男坊。
私が「1ページ」だったら・・
「最初の1ページ」ではないです。
なので、
「前のページから受けること」を意識します。
「最後の1ページ」でもないです。
なので、
「次のページに渡すこと」を意識します。
「○○誌」の「○○」は何なのか?
何でも良いです。
例えば・・
「※※高校ラグビー部」誌
私は高校時代「ラグビー部」に入ってました。
それなりの伝統があり、「土日の練習」や「合宿」にはOBも結構参加してました。
練習は「ホントに辛かった。。」ですね。。
(OBの)※※先輩、
来るんじゃねーよ!
「練習終わった後に、オニギリ10個食わせる。」とか、ふざけんな!
(同級生の)※※、
部活辞めるってよ。。
(後輩の)※※、
ヤベーよ!(スゲーよ!)
お前、レギュラー取られるぞ。
思い返せば「辛い思い出」ばかりですが、
「楽しかった!」、
「最後まで続けて良かった!」です。
(実績を出して)
部活の歴史に名を刻む
「そんな事(↑)」を意識した事は記憶にありませんが、全国大会には行きたかったです。
結果は、
「県大会1回戦負け」でした。
「※※高校ラグビー部」誌
そんな本はありません。
なので「こんな1ページ(↓)」もありません。
「※※高校ラグビー部」誌、
第○○代のページ。
本にはなってませんが、
「上下数代分のページ」は胸に刻まれています。
「内容」は、きっと「人それぞれ」。
そのページに、
自分は登場しているのか?
出来れば「誰かの胸の内の誌」を覗いてみたいですね^^
「良い役」で登場すんのか?
「悪い役」で登場すんのか?
「登場しない」は、寂しいです。
「※※高校ラグビー部」誌を創りませんか?
「そんなオファー(↑)」が来たら喜んじゃいます^^
誰が何を記すのか?
歴代の部員で少しずつ書いていきます。
なので、
きっと「凄い喧嘩」になるでしょう。
酒飲みながら。
誰かが「お前、ふざけんなよ!」と言っている姿が目に浮かびます。
その誌が、いったい誰の、何の役に立つのか?
そんな事はどうだっていいんです。
ただ、書きたいんです。
伝えたいんです。
「伝えたいという気持ち」は、
「本能的な欲求」だ。
そう感じる今日この頃です。
「進化論」と「科学」
生物は、なぜ進化(変化)するのか?
話はぶっ飛びますが、
「ダーウィンの自然淘汰説」が有名ですよね。
しかし賛否両論あり、現在でも「正しい理論」は確立していないそうです。
進化論は、科学ではない。
「そんな話(↑)」もあるそうです。
そもそも科学とは何なのか?
私は「こう(↓)だ!」と習った気がします。
【科学とは?】
ある「事象」を認識し、
「その事象が起こる原理」の仮説を立て、
実験によって「その仮説が確かであること」を検証する事。
私は現在「しがない個人事業主」ですが、
ずっと「理系の道」を歩んできました。
その為か「科学的に考える事」は好きです。
私の想う「進化論」
それは「こう(↓)」です。
「想い」は、遺伝子に宿る。
して、「その根拠」は?
根拠なんか、ありません。
なんか、そうだったら楽しそう^^
です。
「想い」が遺伝子に宿るなら・・
「こんな事(↓)」が、
「大切になりそう!」です。
個々人の経験
なぜなら「想いの源になりそう」だから。
「こんな事(↓)」が、
「出来そう!」です。
「実の子」以外への遺伝
「誰かに伝わった想い」が、
「その人の中で遺伝子に宿る」。
「そんな事(↑)」が出来たら、
「凄い!」というより「気色悪い!」ですね。
本能
話は更にぶっ飛びますが、
「マズローの欲求5段階説」が有名ですよね?
「生理的欲求」、「安全の欲求」、「社会的欲求」、「承認の欲求」、「自己実現の欲求」。
「下段の欲求が満たされると、上段の欲求を満たしたくなる。」そうです。
では「伝えたいという欲求」は、
何段目なのか?
4段目の「承認の欲求」か?
「もっと下段」な気がします。
まとめ
たぶん、
「伝えたいは、本能。」です。
本能に、
「理由」を求めても始まりません。
食べたい!
本能が「食べたい!」と訴えているなら、
「どうすれば食べられるのか?」を考えます。
「何で食べたいのか?」を考えても始まりません。「お腹が空いたから」でお終いです。
寝たい!
本能が「寝たい!」と訴えているなら、
「どうすれば寝られるのか?」を考えます。
「色んなシガラミ」が邪魔してきます。
こんな場所で寝るな!
今、仕事中だよ!
「何で寝たいのか?」を考えても始まりません。「どうすれば寝られるのか?」を考えます。
伝えたい!①
あなたが「伝えたい!」と感じているなら、
多分それは「本能」です。
「色んな不安」が邪魔してきます。
「俺(私)の伝えたい」に需要はあるのか・・
「家族」や「ご近所さん」に知られたらどうしよう・・
そんな「不安」は、分からなくはありません。
私も「そんな一人」です。
「そんな私やあなた」に、noteは「こんな素晴らしい環境(↓)」をくれました。
「匿名(ペンネーム)」で「手軽」に「伝えたい」を遂行できる環境
折角なので、「利用しない手はない」ですよね?
伝えたい!②
私の最近の「やりたい事」は、「こう(↓)」です。
「私の人生という1ページ」を伝えたい。
「何でそうなのか?」は、わかりません。
片や、「こんなやりたい事(↓)」もあります。
「執筆」を、「収入の柱の1つ」にしたい。
時々、「こんな感じ(↓)」でゴッチャになる事があります。
「収入の柱」にしたいから執筆しているのか?
せっかく執筆しているから、ついでに「収入の柱」にしたいのか?
「どっちが主か?」はわかりませんが、
私の中に「伝えたいという本能」があるんだなと感じます。
「何で伝えたいのか?」を考えても始まりません。
だから、
「どうすれば伝えられるのか?」を考えています。
あなたは、どうですか?
