【年の瀬から始まる起業】起業する気概
私ケータローは10年ほど前に「起業してから脱サラ」しました。「誇れる程の稼ぎ」が得られている訳ではありませんが、一応「毎日を楽しく」生きれています。
そんな私は、「副業で起業の推し活」をしてました。
そんな活動を再開!
【あるサラリーマン】
はぁ、起業?
家族を養う為、
稼がなくちゃいけないんだよ。
そんなリスキー事、出来る訳無いだろ!
夢みたいなこと言ってんじゃねーよ!
私は「そんなアナタ(↑)」に、
「脱サラの推し活」をしている訳ではありません。
【ある主婦(主夫)】
はぁ、起業?
「この大変な日常生活」の中で、
そんな事が出来る訳ないでしょ!
私は「そんなアナタ(↑)」に、
「離婚の推し活」をしている訳ではありません。
【ある学生】
はぁ、起業?
「就職」の一択です!
私は「そんなアナタ(↑)」に、
「新卒で起業の推し活」をしている訳でもありません。
仮に起業したとして、
その事業で「生活していけるだけの稼ぎ」が得られる保証なんか無いだろ!
「そんな不安(↑)」が、
「起業してみたいという気持ち」を圧し潰す。
しかし、
「その不安」は当然間違ってなんかいません。
生きていく為には「稼ぎ」を得なければならない
現代社会で「これ(↑)」を避けて生きる事は中々できません。
私は10年ほど前に「初めての起業」をしましたが、
「そんな不安を跳ね除けるような大それた気概」を持っていた訳ではありません。
例えば・・
私はサラリーマン時代に大手電機メーカーで設計職を担っていました。今でも街中で「後継機」を手にする人を見ると嬉しくなります。「電池の持ちが悪いんだよ!」、「カメラのうつりが悪いんだよ!」。様々な批判を受けて、「問題解決!」に取り組む日々でした。
「そんな経験(↑)」を積んできた為か、
「こんな持論(↓)」があります。
「解決できない問題」、
その多くは「解決する方法が無いから」ではない。
「問題の本質が明確になっていないから」だ。
例えばアナタが「こんな解決できない問題(↓)」を抱えていたとします。
【解決できない問題】
「起業」してみたい。
しかし、「起業」なんて出来ない。
「この問題(↑)の問題解決!」が、
「起業した」なら、
「解決できない問題」なんかじゃないですよね?
今の時代、「起業する方法」なんか幾らでもあります。
「この問題(↑)の問題解決!」が、
「起業した事業で生計を立てた」だから、
「解決できない問題」なんですよね?
「問題の本質」は「どうすれば稼げるか?」なのに、
「どうすれば起業できるか?」にすり替える。
これでは「解決策」は見えてきません。
例①
私は「起業」して「脱サラ」して「○○の事業の運営」をしているので、「そんな解決できない問題(↑)を抱えたサラリーマンの人」と酒飲みに行くと「こんな事(↓)」を聞かれたりします。
どうすれば「○○で起業ができる」のか?
「こんな質問(↑)」に答えるのは「楽」です。
「△△すれば、出来ますよ♪」みたいなもんです。
しかし、
質問者は「浮かない顔」です。
「その理由」は明白で、
「聞きたい事の本質」は「これ(↓)」だからです。
どうすれば「○○で稼げる」のか?
「こんな質問(↑)」に答えるのは「苦」です。
「その人のスキルや本気度」なども重要になるので。
だから、
だいたい「酒のツマミ程度の話」で終わります。
しかし、
「その気持ち」は分からなくはありません。
私も「元サラリーマン」なので。
だいたい皆「こう(↓)」なんです。
起業は、人生の一大事。
まるで「脱サラとセット」のような。
起業する為には脱サラして、
「今の稼ぎを得る手段」を手放さなければならない。
これでは「起業に慎重になる」のは当たり前です。
「明るい未来」が描けません。
例②
私は「起業」して「脱サラ」して「○○の事業の運営」をしているので、「事業(起業)をしている人」と酒飲みに行くと「こんな事(↓)」を聞かれたりします。
どうすれば「○○で起業ができる」のか?
「こんな質問(↑)」に答えるのは「楽」です。
例①と同じく、
「△△すれば、出来ますよ♪」みたいなもんです。
「こんな反応(↓)」が多いです。
いやー、
△△は俺(私)には難しいなぁ。
ケータローさん、凄いですね!
ええ!
△△だけ?
詳しい話を聞かせて!
眼をキラキラさせて聞いてくる人が多いです。
心の底に、
「こんな事(↓)を聞き出してやろう!」という気持ちがある訳です。
どうすれば「○○で稼げる」のか?
こちらは「こんな気持ち(↓)」で応えます。
タダじゃ教えてやんねーぞ!
だから「駆け引き」になる訳です。
2戦目3戦目と戦いが繰り広げられ、
「友情」が芽生えたりする訳です。
それでも、お互い「こんな事(↓)」はしてません。
命がけの闘い
お互いに「稼ぎを得る手段(現在の事業)」があり、
「それを手放してでもチャレンジする!」なんて気概はありません。
「今の稼ぎを得る手段(現事業)」にチョイ足しで出来ると良いな♪
「そんな程度(↑)の気概」です。
それでも互いに「こんな目標(↓)」を持っています。
この話(起業)を、
「明るい未来」に繋げよう!
まとめ
アナタが「起業したい!けど、出来ない。。」という問題を抱えているなら、「その問題の本質」は「もっと稼ぎたい!けど、出来ない。。」ではないでしょうか?
「どうすれば稼げるのか?の答え」を求めているのに、
「どうすれば起業できるのか?」を考えていては
何時まで経っても「答え」が出ません。
「どうすれば起業できるのか?の答え」が出ても、
「それって稼げるの?という本心」が「ちゃぶ台返し」をしてしまう。
「稼げるかどうか?」なんて、
やってみないと分かりません。
だから「とりあえずやってみる」。
それが「起業」です。
そんな「とりあえずやってみる」に、
「命がけの闘い!なんて気概」では臨めないですよね?
だから、
「脱サラとセットにしていけません」、
「離婚する決心なんかいりません」、
「就職する道を断つ必要なんか無いんです」。
なんか「稼ぎを得られそうな匂い」がする。
ホントに稼ぎを得られるかどうかは分からんが、
「無理なく出来そうな感じ」もする。
じゃあ、ちょっと起業してみようかな。
「起業する気概」なんて、
「その程度」が良いのではないでしょうか?
