『もう頑張れない』と思った日に読んでほしい話
ベックです🍀
今日は"頑張る・頑張らない"について
個人的に思った事を書きます。
昔の私は
頑張らない=逃げ
だと思っていました。
踏ん張れない自分は弱い。
続かない自分は甘い。
だから、すでに削れているのに
さらに削っていました。
でも、ある時に気づいたんです。
“頑張る”って、
すごく曖昧な言葉だなって。
◇頑張るって、何?
長時間働くこと?
我慢すること?
期待に応え続けること?
もしそれなら、
それは心を削る行為に近いです。
エネルギーが減っているのに
気合いで動く。
その気合いは、いわば前借りです。
あとで、ちゃんと返済が来てしまいます。
◇頑張らない=やめることじゃない
頑張らない勇気は、
何もしないことではありません。
”削れる選択をしないこと”
・不安な連勤を断る
・今月はこれでいいと決める
・無理な日は無理と言う
これは逃げではありません。自己防衛です。
それができたら苦労はしないよ!って
思うかもしれません。
ですが、
”心を削らない”生き方をするには
この選択は必要になってきます。
◇本当に怖いのは?
本当に怖いのは
「まだいける」と
自分の限界を見ないこと。
私はそれで、適応障害を発症し
止まりました。
(あの時、ちゃんと頑張らなければよかった。)
今ではそう思っています。
心を削りやすい方は、責任感が強い方が多いので
限界を見ることがダメな事と思うかもしれません。
ですが、自分が壊れることが人助けや貢献につながるとは
限らないことを理解しておいた方がいいです。
◇長く走るために
長距離は、全力疾走しません。
人生も同じではないかと思います。
”一瞬の成果より、削れないペース”
頑張らない勇気は、未来の自分を守る選択です🍀
心を削らず自分の人生を歩んでいきましょう🍀
