見出し画像

何千人が捕まるのかな?

米司法省、ファウチ元側近モレンス氏をCOVID記録隠蔽で起訴
国立アレルギー・感染症研究所の元上級顧問デビッド・モレンス氏(78)が、COVID-19起源に関する連邦記録の隠蔽容疑で4月28日に起訴されました。モレンス氏は私用Gmailを使ったり公式メールを削除したりして情報を隠したとされ、武漢研究所関連の助成金疑惑捜査で公文書を破壊・改ざんした疑いもあります。現在条件付き釈放中で、パスポート没収などの制限を受けています。ファウチ氏自身は起訴されていませんが、共和党議員から追及の声が高まり、パンデミック対応の透明性議論が再燃しています。

森田洋之医師や原口一博氏がXに投稿していますが、ニューヨーク・ポスト紙が「ファウチ側近を起訴」を報じているようです。
また、ユーチューバーのすずぽん氏の動画では、ファウチが「ワクチン強制」を命じる音声も漏洩したとか。

当のファウチはバイデン前大統領による「恩赦」が与えられているので、どこまで捜査が及ぶかはわかりませんが、「新コロ研究室起源」が明らかになれば、「恩赦無効!」の世論が盛り上がるのは避けられないでしょう。

続けて製薬会社に調査が入れば、「推奨派」は完全に終わりです。ファウチもゲイツも「詰み」。

日本のあの専門家もこの医師も、もう逃げられません。
国の言いなりに推進した町医者、自治体の職員・議員も「知らなかった」は通らず、仮に刑事罰は逃れられても、民事訴訟の被告となるでしょうね。
原告総数が1億人にも及ぶ史上空前の損害賠償請求事件の。

ちなみに、かのニュルンベルク裁判では、「上から命じられれただけ」の言い訳は通用せず、

誤った命令に従うこと自体が罪である

とされました。


いいなと思ったら応援しよう!