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テレアポ、1日100件かけてるのに成果が出ない人へ。「架電の質」より先に見直すべきたった1つのこと

テレアポ、1日100件かけてるのに成果が出ない人へ。「架電の質」より先に見直すべきたった1つのこと

「今日も100件かけたのに、アポは1件」

テレアポをやっていると、こういう日が普通にあります。そして多くの場合、原因は「トークが悪いから」だと結論づけられて、翌日からトークスクリプトの見直しが始まる。

もちろんトークは大事です。でも、その前に見直すべきことがあります。

そもそも、あなたは1日のうち何分、実際に「話して」いますか?


1件の架電で、実は半分以上が「話していない時間」

テレアポの1件を分解すると、こうなります。

  • リストから次の番号を探す(約10秒)

  • 番号をスマホに手入力する(約10秒)

  • 呼び出し音を聞きながら待つ(約20〜30秒)

  • 結果をExcelやメモに記録する(約10〜20秒)

ここまでで、およそ50〜70秒。そして肝心の「話す」時間は、不在ならゼロ。つながっても30秒〜1分。

つまり、1件あたりの半分以上は「話す以外の作業」に消えているんです。

100件かけたとして、番号探しと手入力だけで約30分。記録に約25分。合わせて1時間近くが、成果に直結しない作業に溶けています。

トークを磨くのは正しい。でも、話す回数自体が少なければ、トークを磨いても分母が増えません。


「架電数を増やせ」は、根性論ではなく仕組みの問題

営業マネージャーがよく言う「とにかく数をかけろ」は、実は正しい。テレアポは確率のゲームなので、母数が増えればアポも増えます。

問題は、その「数を増やす」を気合いで解決しようとすることです。

気合いで増やせるのは、せいぜい数%。でも、さっきの「話していない時間」を削れば、同じ労働時間で1.5〜2倍の架電ができます。増やすべきは気合いではなく、1件あたりの無駄な作業を削る仕組みです。

具体的に削れるのは、この3つ。

① 番号を手入力する時間

PC画面のリストを見ながら、スマホに「090…」と打ち込む。この作業、地味に長いし、押し間違いも起きます。掛け間違えた相手に謝って、かけ直して、また数十秒。

リストから自動で番号が呼び出されるだけで、この時間はゼロになります。

② 「次にどこにかけるか」を探す時間

Excelを上から見て、「これはもうかけた」「これは不在だったから後で」と判断しながら次を探す。この判断コストが、地味に集中力を削ります。

次にかけるべき番号が自動で表示されるなら、迷う時間がなくなります。

③ 結果を転記する時間

通話が終わってから、Excelに戻って「不在」「見込み」と入力する。この往復が、リズムを壊します。

通話終了後にワンタップで結果を記録できるなら、そのまま次に進めます。


私たちが「TFT」を作った理由

上の3つを全部なくすために作ったのが、TFT(テレアポ支援ツール)です。

やっていることはシンプルで、

  1. 架電リスト(CSV)を読み込む

  2. 画面に表示された番号をタップして発信(手入力ゼロ)

  3. 通話後、結果をタップで記録(不在・見込み・アポなど)

  4. 記録すると、自動で次の番号が表示される → またタップして発信

この繰り返しです。番号を探すことも、打ち込むことも、Excelに戻ることもありません。

正直に書いておくと、「完全放置で勝手に電話がかかり続ける」わけではありません。 発信のタップは必要です。ただ、それ以外の「探す・打つ・戻る」がなくなるだけで、体感のテンポは驚くほど変わります。


CTIじゃダメなの? という話

「それ、CTIでできるでしょ」と思った方。おっしゃる通りです。

ただ、CTI(コンピューター電話統合システム)は、初期費用で数十万〜数百万円、月額も数万円というのが相場です。しかも回線工事や機器設置が必要なケースもある。

10人、20人の営業チームで、そこまでの投資ができるでしょうか。

TFTは、専用の機器も回線工事も不要です。今使っているスマホと、かけ放題プランをそのまま使います。だから通話料も増えません。

  • 初期費用:0円

  • 無料プラン:あり(1日30件まで)

  • 有料プラン:月額980円〜

「まずCTIを入れる前に、スマホでできるところまでやってみる」という選択肢が、あっていいと思っています。


チームで使うと、もう一つ効くこと

個人での効率化に加えて、チームで使うと**「見える化」**が効きます。

管理者のダッシュボードで、

  • 誰が今日何件かけたか

  • どれくらいアポが取れているか

  • 今、誰が架電中か

がリアルタイムで見えます。

これ、監視のためではありません。「数をかけている人」と「アポ率が高い人」が分かれば、改善のポイントが特定できるからです。

数はかけているのにアポが出ない人 → トークの改善が必要。 アポ率は高いのに件数が少ない人 → 架電数を増やせば伸びる。

「なんとなく頑張れ」ではなく、個別に、根拠を持って指導できるようになります。


まずは無料で試してみてください

テレアポは、しんどい仕事です。断られ続けるし、精神的にも削られる。

だからこそ、削れる無駄は全部削ったほうがいいと本気で思っています。番号を打ち間違えてイライラする時間も、Excelを行ったり来たりする時間も、本来はいらないはずのものです。

TFTは、無料で試せます。クレジットカードの登録も不要です。

まずはリストを1つ読み込んで、10件だけかけてみてください。あの「探す・打つ・戻る」がなくなる感覚を、一度味わってみてほしいです。

👉 TFTを無料で試す


質問や「うちの業界だとどう使える?」といったご相談も歓迎です。コメントでも、サイトのお問い合わせからでも、お気軽にどうぞ。

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