何もできずにそばにいる
公認心理師/臨床心理士を目指す25歳のぽんずです。
最近、私の知り合いが2人亡くなった。
2人とも、私と同じくらい若い。
個別でご飯に行くような近しい関係では無く、
どうして亡くなったのか分からないことが沢山ある。
亡くなった命は二度と戻らない事を、
私は現実として受け容れるしかない。
人生で関わる人の数は思っているより多く、
今後私は喜ばしいことも悲しいことも
色んな報告を聞く事になるのだと思う。
みんなに均等に気持ちを注ぐことは出来ないし、
でもだからと言って悲しく無いことはなく、
しっかり、喪失感がある。
「もし僕がある日急に世界からいなくなったら
どこの誰が泣いてくれるか
考えたこと君もあるだろう」
〜人は夢を二度見る/乃木坂46〜
「泣いてる君のそばにいるだけで
痛みの全てを取ってあげたいけど
神様どうすればいいの?」
〜何もできずにそばにいる/乃木坂46〜
「いつか私も肩を貸したい」
〜誰かの肩/乃木坂46〜
もどかしいのですね。
ぽんず🌱
