見出し画像

離乳食の冷凍 おすすめの容器

離乳食が始まると1食1食が少量かつ、
作るのに手間と時間がかかります。

子どものためとはいえ、
体力と時間にも限界がありますよね。

また、食べられるものが
徐々に増えていくので
バリエーションも多くなります。

我が家では、
「1週間分ずつ、作り置きをして冷凍」
という方法になりました。

土日に作りだめをして
食べるときはレンジでチン

少しでも楽をするために
離乳食を冷凍保存する方法は
ネットでもよく目にすると思います。


これまでに
3パターンの容器を使ってきました。


それぞれの良し悪しを比較して
実体験をまとめます。


※シリコンの容器は使っていたものが
販売終了のため、
似たものを紹介しています。


製氷トレー


良いポイント


・100均で売っている

・ブロック数が多い


悪いポイント


・洗いにくい

・凍らしたあとの手間が多い


それでは、各ポイントを詳しく



・100均で売っている

近くの100均、スーパーでも購入でき、
手軽にかつ安く入手出来るのが良いところ。

お試しでも使いやすく、買い替えもしやすい


・ブロック数が多い

氷を作ることを想定されているためか、
1つのトレーで多くのブロックを作れます。


・洗いにくい

一番のデメリット

お肉などを使った場合は油分が取れにくく、
穴が小さいのでスポンジが入りにくいため
底面の四角に汚れが残りやすいです。

・凍らしたあとの手間が多い

凍らせたあと、使う分だけ外すのは
何回も出し入れする必要があり、
衛生的にもあまり良くないと思われます。


全て一気に外して
ジップロックに入れておくと出し入れが楽。


外すのも凍っていると少しコツがいるので
容器が変形したり力が必要だったりするのが
難点でした。


製氷トレーまとめ


安いので手間を我慢できれば
作れるブロック数も多いので
これでも良いと思います。

チューブタイプの小ぶりなものから
横長の少し大きめのサイズまであります。

種類が多いので冷凍庫の状況や
暮らしの環境に応じて
選択肢が多いのは良いところ。

離乳食の進み具合で買い替えても
気にならないくらいのコストだと思います。


小さいキューブタイプだと
離乳食が進み食材の量と形状が大きくなると
入りにくくなってしまいます。


買い替えを控えたい場合は
長方形の大きいタイプで
少量ずつ入れていくのもありでした。

離乳食用の保存容器


良いポイント


・離乳食初期の量に丁度よい

・離乳食用に工夫された作り


悪いポイント


・使える期間が短い、用途が少ない

・凍らせたあとの手間がかかる


それでは各ポイントを詳しく



・離乳食初期の量に丁度よい


製氷トレーに比べてブロックが大きすぎず、小さすぎずです。


離乳食初期〜中期くらいまでは
使えそうな丁度よい大きさでした。


・離乳食用に工夫された作り


少し浅めに作られています。


凍らせたあとでも製氷トレーより簡単に
ブロックを外せるようになっています。


・使える期間が短い、用途が少ない


ブロックが浅いため、固形物が増えたり
形が大きくなると蓋が閉まらなかったり、
溢れたりします。


体験として
離乳食中期くらいまでの使用でした。

・凍らせたあとの手間がかかる 

凍らせたあと使う分だけ外していると
何度も冷凍庫から
容器を出し入れすることになります。


凍ったら全て外して
ジップロックに入れていたので
ひと手間が必要でした。


離乳食専用の容器まとめ

離乳食の冷凍保存専用容器は
いくつか種類がありますが
製氷トレーほどではありませんでした。


3種のなかでは使用頻度が低く、
期間も短かったです。



おかず小分け用のシリコン容器



良いポイント


・洗いやすい

・使える期間が長い

・凍らせたあとの手間が少ない


悪いポイント


・作れるブロック数が少ない

・他2つに比べて価格が高い


それでは各ポイントを詳しく



・洗いやすい

シリコンなので
内側を返して洗うことができます。


そのため底面の角も
しっかり洗うことができます。


お肉を使ったあとでも洗いが楽でした。



・使える期間が長い

1つ1つのシリコン容器が
製氷トレーに比べて大きいため
離乳食後期まで使えます。


また、完了食後も使えるので、
我が家では2歳になりますが使っています。



・凍らせたあとの手間が少ない

シリコントレーごと取り出し、
柔らかいので剥がしやすく
そのままお皿に入れてチンするだけです。


・作れるブロック数が少ない

シリコントレーが大きいため
作れるブロック数は少なくなります。


製氷トレーだと
10個以上ブロックを作れますが
こちらはそうはいきません。


量を作ろうとすると
冷凍庫内をあっぱくする可能性はあります。

・他2つに比べて価格が高い

少しお高いです。

数を揃えようとすると
少しコストがかかります。

シリコン容器まとめ

コストは他のものよりかかりますが、
長く使える商品です。

蓋は凍らせて外すときに
割れる可能性がありますので
注意が必要です。

まとめ


3種類の冷凍容器を比較してみましたが
いかがでしょうか。


多少の出費は構わない方は
離乳食初期は製氷トレーまたは専用容器


中期頃からシリコン容器に
移行させるのも良いかと思います。

実際に、我が家も試しながらでしたので
上記のような流れでした。

運良く深めな製氷トレーを見つけたので
こちらはスープなど固形物が少いものを
冷凍するのに今でも使用しています。


シリコン容器と両方使いです。
毎日のことですし少しでも楽をできれば、
ストレスを減らせると思います。


実際に妻が
製氷トレーのブロックが
取れなくてイライラしていました。


凍るとなかなか外れないので
私が外してジップロックに
入れるようにしています。


なので、数が作れるメリットを
優先しました。

各種一長一短あります。
参考になれば幸いです。


最後までお読みいただき
ありがとうございます。

各家庭で都合の良い容器が見つかれば
嬉しいです。


関連記事


いいなと思ったら応援しよう!