イヤイヤ期の歯磨き。ちょっとした工夫でサッと終わった話
「魔の2歳児」
イヤイヤ期を迎え、
自己主張が強くなる時期です。
成長していることを実感しつつも
手を焼くことがしばしば、
いや、毎日?あります。
とくに私は、
娘の歯磨きに手を焼いています。
仕事から帰る途中
「よし。頑張ろう」と、
意を決して帰宅する毎日。
生後6ヶ月頃に歯が生え始め、
1歳2ヶ月頃に歯磨きを嫌がるように…
そこから葛藤の日々が始まりました。
↓当時の葛藤の記録です。
お風呂場という選択肢
さらに紆余曲折あり、
数ヶ月ほどは浴室内の洗い場で
娘の歯を磨いていました。
もちろん歯ブラシは毎回洗って
キッチン内の清潔なところに保管します。
YouTubeを見ながらだと座った状態なので
パパママの体勢がしんどいのです。
そのため、他の方法を模索していました。
我が家では娘の頭を洗う時に
パパママが足を伸ばして座り、
その上に寝っ転がって洗っていました。
頭に温かいシャワーをかけられて
気持ちよくなるのか、
ボーッとして寝てしまうので
「チャンス!」と思い
歯を磨いたのがきっかけです。
娘は全く動かないし、
私もそこまで辛い体勢でもありません。
イメージは
歯医者さんと同じような構図です。

この時期は本当に良く磨けました。
歯磨きが、全く苦にならない!
そんな期間でした。
苦戦している方がいましたら
お風呂場というのも選択肢として
ありだと思います。
YouTuberは使い方次第
さて、前置きが長くなりましたが
「魔の2歳児」となりイヤイヤ期に。
お風呂で頭を洗うのを嫌がるようになり、
結果的に歯を磨くタイミングを失いました。
結局、1つ戻って頼るところはYouTube
歯磨き動画を観せて隙を見ながら…
と思ったのですが
なかなか上手く行きません。
「自分で磨きたい」が強くなり、
上手に磨くのですが
その後も歯ブラシを渡してくれません。
そこで私なりの工夫を加えてみました。
すると、終わるまでの時間短縮に成功!
それは
「YouTubeをながした携帯を娘に持たせる」
2歳になり、あれが観たい!これが観たい!
と言えるようになったので、
観たいものを流して
携帯ごと渡してしまいます。
すると両手で携帯を持つので手が塞がる…
動画に夢中なので
その隙にガーッと磨いてしまいます。
座った状態で観ているので
パパママの体勢は辛いですが、
3分くらいはずっと磨けています。
YouTubeはテレビに映さず携帯で。
そして、渡してしまう。
携帯を渡すことに抵抗があったのですが
意外な効果を発揮してくれました。
ちなみに、歯磨きを磨き終わってすぐにYouTubeを消したり、止めてしまうと
「歯磨きが終わると止められる」と、
思われても嫌なのですこし観せてから
「この動画で終わりにしてお風呂に入ろう」
と声をかけて「わかった」と返事をもらう。
このやりとりを必ずするようにしています。
また、その他の工夫として
寝る前に歯磨きをしようとして嫌がれると
私たちのメンタルが辛いので
夕飯→歯磨き→お風呂→就寝
という流れにしています。
夕飯後はお水の摂取だけにしていますし、
フッ素入りの歯磨きジェルは就寝前に
すごく少量を塗っています。
味付きのジェルを歯ブラシにつけると
歯ブラシを噛んでしまい、
磨く前に吸ってしまうので
何もつけずに歯磨きをしています。
付け焼刃かもしれませんが
「虫歯にはしたくない」
この一心です。
私の苦い思い出を反面教師に
私の話になりますが、
つい最近まで自分の笑顔が
好きではありませんでした。
理由は銀歯が見えるから
私の永久歯はほとんど虫歯です。
治療を繰り返し銀歯や詰め物ばかり。
しかし、ついに今年
そのコンプレックスを克服できました。
きっかけは検診で受診したときのこと。
・白い被せ物が保険適用になったこと
・詰め物の質が良くなり金属ではなく、
白い詰め物(レジン)で対応出来るように
なったこと
を歯医者さんから教えてもらい
保険の範囲内で古くなった詰め物を
入れ替えました。
銀歯が白い詰め物に変わり、
十数年ぶりに笑っても銀歯がみえない。
嬉しさのあまり
泣きそうになったのを覚えています。
私は、小学校にあがる前から
虫歯の治療で歯医者に通っていました。
中学校を卒業するまで
治療し終わっても
半年後にはまた通院の繰り返し…
もちろん歯磨きも1日3回、
夜は特に注意して磨いてもいました。
しかしすぐに虫歯に…
歯医者からは「歯が柔らかい」と言われ、
(たぶん、そんなことない…)
体質の問題だと思い込んでいました。
しかし、大人になり自分で調べていると
幼少期に虫歯が多かった理由は
食生活にあったのです。
他責になりますが、
歯のことに関しては親の無知を憎みました。
そんな経験もあり、子どもが生まれ、
自分のような思いはしてほしくない。
そんな思いから
乳歯の段階からケアをしていこうと決め、
娘の歯が生え始めてから小児歯科に通い、
フッ素塗布やアドバイスを受けています。
歯医者さんの工夫
余談ですが、
最近の小児歯科は食べることにも詳しく、
離乳食のアドバイスもしてくれます。
こんな話をしていると
「赤ちゃんを治療台にのせられるか!」
という声も聞こえてきそうですが
診療用キッズスペースがあり、
床に寝っ転がらせて診てくれる
診療所もあります。
娘が通っている歯医者は
カーペットが敷いてあり、
走り回れるくらい広い
子どもの診療スペースがあります。
もちろん、
診察のときだけ通されるので
他の子どももいません。
落ち着いて診察を受けられます。
ネットで調べてみると
写真が載っていることが多いので
赤ちゃんを診てもらう場合は
「どこで診察をするのか」という視点で
HPをみるのも良いかもしれません。
大切な子どもの歯も大切に
削った歯は一生戻りません。
歯が映えてきたら先ず
小児歯科に行ってみる。
知らないことも多く、
私はとてもためになりました。
話が脱線しましたが、
イヤイヤ期で大変なパパママに
歯磨きの参考になれば嬉しいです。
最後までありがとうございました。
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育児用品のレビューや
体験談をまとめていますので
是非、覗いてみてください!
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