子育てで迷ったら?合理的思考で決める教育方針
パートナーとは言ってみれば他人
育った環境も違えば交わらない価値観もあるのではないでしょうか。
夫婦での教育方針について話し合うことが
最近は増えてきました。
意見交換をしていると、
「私はどう育てられたのか」
「親にしてもらってよかったこと」
「してほしくなかったこと」
を考える機会が多く、
迷うことが増えています。
わたしの判断基準
「大人になったら」から逆算して判断する。
長い時間軸かつ
合理的に判断するようにしています。
どうしても「こどもだから」という
先入観が将来の可能性を
潰してしまうのではないか。
という懸念からです。
情報の本質を考え、判断理由を明確にし、
妻と共有しておくことを意識しています。
もちろん思考に限界がありますが
妻と意見を交換する中で
深めていければと考えています。
おこずかいについて
少し早いですが
子どものお小遣いをどうするのか。
という話に。
今のところ、
必要なときに必要な額を申し出る制度に
しようかと思っています。
「月々◯円」という定額は
お金を使う判断を
鈍らせてしまうのではないか。
社会人になれば
毎月お給料で一定額が手元に入る。
むしろその環境に近いほうが良いのでは?
働いて得たお金と支給されたお金とでは
お金の得方が違うので当てはまらい
定額のほうが
1カ月間のやりくりを考える機会にもなる。
一方で申し出制度はお金を得る前に
「使い道」「使い道に対しての妥当な金額」を
考える。
といった具合で意見交換していました。
そんな話をしていると、
お金の仕組みは?
稼ぎ方は?
なんて今の私達では対応できない課題まで
見つかるのは良い副産物です。
お互いに意見、価値観を共有することで
判断理由を明確にしつつ、
父と母の言っている事が違う。
ということも多少防げるのでは?と
感じています。
理由を明確にするためには
長い時間軸で話し合わないと成立しないと
感じているので
自然と判断基準を満たせていると
考えています。
参考になった本
ひろゆき氏の著書
「僕が親ならこう育てるね」
「ゲームはよくない」
「過激なテレビは観せない」
「順位をつけない」
よく耳にする言葉ではないでしょうか。
子育ては各家庭で考えも違いますし
一概にこれが正解ということは
ないと思います。
ただ、「なぜ?」と考えると
他の方法や手段、むしろ経験させたほうが…
なんて考えが変わるかもしれません。
そんな「なぜ」という
深掘りの機会を与えてくれる本でした。
まとめ
子供が意志表示したり、
意思疎通もできるようになってきました。
子どもにとって親の影響は大きいと思うので
可能性を狭めないためにも
親がまず考えることを怠らないようにと
意識を改めさせられました。
ひろゆき氏の著書
「僕が親ならこう育てるね」
本書を読んで
合理的に考え、子どもの可能性を
狭めないように判断をしていこうと思う
そんなきっかけとなる一冊に出会えたので
ぜひ読んでみてほしいです。
