政治のキホンをマスター!小学6年生の公民授業に備える
国会と地方議会の違いを説明できますか?
私は国会と地方議会の違いも曖昧です。
「日本国憲法って何条あるの?」
というレベル
学校で習った記憶はありますが
正直、覚えてないです…
興味本位で公民の授業はいつから始まるのか
調べてみました。
なんと…小学6年生!
衆議院選挙や都知事選など
選挙の前後ではテレビをつけると
政治の話題が絶えませよね。
このままだと、
ふいに小学生に質問されても答えられない。
たしか、甥っ子がそろそろ小6…
そんな焦りから読んだ本がこちら↓
「 2時間で政治のキホンが全部! 」
このタイトルに惹かれてさっそく購入。
著者の馬屋原吉博さんは
塾講師をされている教えるプロの方。
「キホンを2時間で全部頭に入る」は
シリーズ化されています。
本書の特徴と魅力
・ 解説がわかりやすい
・ 具体的な事例を紹介
・ イラストや図解による説明がある
・ 章末に確認問題と解説がある
解説がわかりやすい
専門的な政治用語も、
わかりやすい言葉で説明されています。
学生に教えているためか
初心者にもやさしく、
理解しやすい内容でした。
具体的な事例を紹介
現実の政治の動きや出来事を例に挙げて、
理解を深めることができます。
あの人が言ってたことはこれか!と、
繋がる瞬間がありました。
イラストや図解による説明がある
文章だけでなく、イラストや図解も
豊富に使われており、
視覚的にも理解しやすくなっています。
政治の本だと文章だらけで
読みにくいイメージがありましたが
イラストや図解が適度にあり、
理解を深める手助けをしてくれます。
章末に確認問題と解説がある
章末には問題があり、
答えも掲載されています。
自分で問題に取り組んでみることで、
理解度を確認することができます。
小学生が解いていると思うと
間違えられない!
なんて思いましたが普通に間違えました…
キホンを復習しませんか?
私はこの本を読む前は、
政治について
ほとんど知識がありませんでした。
しかし、本書を読んだことで、
政治の基礎知識や仕組みを
簡潔に理解することができました。
特に、日本の政治のしくみや
役割分担について、驚くほど分かりやすく
解説されていました。
なぜ選挙が大切なのか、
政治家がどのように国を導いているのか
など、キホン情報が満載です。
小学生の子どもをもつ親御さんたちにも
お勧めの本です。
子どもたちは公民の授業で
政治の基本的な知識を学びます。
私たち親もそれについて
理解しておく必要があると思いませんか?
この本は、初心者でもわかりやすく
解説してくれます。
親御さんたちが子どもたちの学習を
サポートするのに
とても役立つと感じました。
政治についてのキホンを復習したい方、
この本を手に取り、
政治のキホンをマスターしてみてください!
