物件選びで気をつけたい【育児】でQOLを下げない間取り
住んでみたら
「失敗だった!」
ってお部屋ありますか?
出産前は気にならなかったのに
子どもが生まれたら環境が一変。
「不便な作りだった…」
なんて経験ありますよね。
戸建ての一軒家も
3軒建ててはじめて理想の家ができる。
なんて言われるくらい部屋の間取り、
作りは難しいんですね
物音は最大の敵
月齢が小さいと寝かしつけも一苦労。
せっかく寝たのに物音でモロー反射炸裂!
起こしてしまって、また抱っこ…
仕事で帰りが遅くなり
鍵を開ける音で起こしてしまったパパは
少なくないはず。
寝室は静かな環境が良いですが、
赤ちゃんがいたら生活音ですらNG
そのため寝室は、
・リビング
・キッチン
・お風呂の浴室
・洗面所(洗濯機)
・トイレ
この5箇所と、いかに隣接していないか。
が、大事だとおもっています。
住んでいるアパートは
トイレと面しているのですが1番マシです。
使用頻度が少なく、使用時間も少ないので
そこまで邪魔になっていません。
ただ、寝室の隣の部屋は
お風呂場と面しています。
とてもではないですが子どもが寝ていたら
お風呂に入るなんて怖くてできません。
寝室と収納の相性
5つに面していない部屋なんてない!
たしかにそうですね。
しかし、寝室に
・ウォークインクローゼット
・クローゼット
・押入れ
が、あるとその面は
収納スペース+防音の役割になります。
【収納スペース=防音】
そんな発想がうまれてから間取りをみると
そこそこみつかりました!
寝室に収納スペースがある
部屋は比較的静かかもしれません。
間取り以外の選択肢
重量鉄筋のアパートなら
気にする必要はないとおもいますが、
家賃が高いですよね。
なので家賃を抑えるなら軽量鉄筋。
しかし、注意してほしいのは
同じ軽量鉄筋でもメーカーごとに
音の響き方が全然違います。
ちょっと検索すれば口コミが見られるので
壁が薄いメーカーは
端から候補から外すと安心かもしれません。
不動産屋にいって条件を伝えると
色々候補物件を紹介してくれますよね。
その時に
「〇〇と〇〇の物件は省いて下さい。」
と伝えています。
見る量が一気に減るので
メーカーで絞るのはオススメです!
駐車場も要確認
赤ちゃんの睡眠の天敵はモロー反射。
スワドルアップなんかも手段ですが
まずは自然な環境を優先すると、
・駐車場
・ご近所で犬を飼っている
このあたりも要注意です。
ドアを閉める「バタン!」という音で
起きたりしていました。
ワンちゃんは言わずもがな。
夜中に鳴かれたらと思うとゾッとします…
そろそろ
部屋選びが盛んに行われる季節ですね
参考になればうれしいです。
正直、赤ちゃんの夜泣きが
あんなにしんどいとは思いませんでした。
少しでも赤ちゃんが長く寝られる環境で
大人もできるだけ休めたら良いなと
思います。
