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子どもの食の傾向を的確に読み取るようAI料理提案精度をアップ-偏食改善アプリFamEats

前回は、偏食改善アプリ『FamEats(ファムイーツ)』で「AI料理提案(フードチェイニング)」機能を追加したのをご紹介しました。
ダウンロードして使ってくださっている皆さん、本当にありがとうございます!

今回は細かいアップデートを行ったので、何を考えてアップデートの機能を作ったのかをお話しします。


AI料理提案の精度が上がりました!

私もユーザーとして、自分の子どもの偏食改善にアプリを使用していますが、AIが提案する料理の傾向に少し不満がありました。非常に表現しづらいのですが、子どもの好みではない料理を提案してくる傾向がありました。
そこで、プロンプトのステップや優先順位を見直し、子どもの食の傾向をより的確に読み取った提案が出やすくなっています。
提案の内容が「なんか違うな」と感じていた方にも、ぜひ改めて試してみてもらえると嬉しいです。

主菜と副菜カテゴリーの追加

AI料理提案に「主菜」「副菜」のカテゴリが付けられるようになりました。
これまでは、AIはメインディッシュ(主菜)のみを提案していました。
ユーザーとしてアプリを使用していても、今日のメインは、好きなものを食べたい/食べさせてあげたい!と思う日があります。(どちらかというと、そういう日のほうが多い。笑)
ただ、せめて副菜だけは、何かチャレンジしてもらいたいな、と思って、「副菜」カテゴリーを作成しました。

レシピ登録件数を50件 → 100件に増やしました

使っていただいている方から「50件だと足りない」という声もあり、100件まで引き上げました!

ただ、このアプリは完全無料で、裏側でデータベースとAIを使っています。データベースとAIのコストは、広告収益により賄っていますが、ユーザーが増えるほど、その分のコストも増える構造です。登録できる件数を増やすということは、それだけDBのコストにも直結します。
赤字になってしまってはアプリを続けられないので、数字とにらみながら「ここまでなら上げられる」というラインを適宜探っています…

動画広告の表示頻度も緩和しました

レシピを登録するたびに動画広告が表示される仕組みになっているのですが、これまでは3件登録ごとに1回表示していました。それを5件ごとに変更しています。

広告はなくすことはできないのですが、頻度が高すぎると使いにくいですよね。コストのバランスを見ながら、使い勝手を優先できるラインに調整しました!


引き続き、使いながら改善していきます

このアプリは、私自身が子育ての中で「あったらいいな」を作り続けているものです。
うちの子の様子を見ながら、「こう変えたら使いやすいかも」と思ったことをアップデートに反映しています。

まだまだ荒削りな部分もありますが、少しずつ良くしていきます。
使ってみて気になったことがあれば、ぜひ教えてください!

アプリはダウンロード無料、課金も一切ありません。
アプリはこちらから👇
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