大阪旅備忘録①
今回の大阪旅行、訪れた先や、現地に行ったからこそ興味を惹いた事などを備忘録として記事にしてみる。
面白い気付きや、こうすればもっと良かったってい事が色々あった。
次回、
大阪に行く際の参考に出来る様に記しておこうと思う。
ちなみに次回は6月中旬。
雪で一冬封印されていた反動&飛行機のセールが重なって、過去類をみない短いスパンでの大阪となる。
次回も気合いを入れて楽しみたい(笑)

荷物は必要最小限、リュックひとつ。
何か不足があれば、
大阪のオシャレなお店で買ってお土産にする気満々である(笑)
最終確認して、早朝におウチを出発!


おにぎりで腹ごしらえ!

481キロ(1時間27分)を飛行機でひとっ飛び!

そらやん、はじめまして(笑)
モノレールと電車で一気に大阪市へ!
到着が早朝で下調べしていた伊丹空港内の施設はオープン前でした💦
帰りに望みを託し、早々に空港を後にします。

過去イチのちいかわグッズ量を前に、早くも財布の紐がダルンダルンになる(笑)
それぞれ、思い思いにお買い物。
いつきは旅の小銭入れにうさぎの小物入れを購入しました♪
地元では只でも少ないちいかわガチャ。
それすら、すぐ品切れでなかなかお目にかかれない!
こんなに、ちいかわガチャだけ並んでるなんて、それだけで感激でした〜😂💕
お次はお昼ごはんを食べに“新世界”へ!

期待を裏切らない、ど迫力の街!
否応なしにテンションもアガります⏫
以前も見掛けた碁会所だけど、フォローしているノーターさんの囲碁入門を受講しているいつきは尚更興味津々で見学してしまいました😁
映画のセットとかじゃなく、リアルにこの凝った外装の店舗を雨風に晒されながら各お店が維持しているんだから、改めて凄い場所だなぁと思いました。

射的もアチラコチラに。
年中縁日みたいな街だなぁ
串かつだるまのおっちゃんは、5年前も、1年前も居たような…?
彼は一体何を確認しているんだろぅ…(笑)

怪しげなガチャばっかだったw
ビリケン神社、しっかりお参りされてる方がいた!
そういえば、ビリケンさんのこと何も知らなかったので、調べてみた⇩
【ビリケンさんとは】
ビリケン(Billiken)は、尖った頭と吊り上がった目が特徴の子供の姿をしている幸運の神の像。 1908年10月6日にアメリカ合衆国のフローレンス・プレッツがデザイン特許を取得した。
日本では大阪の通天閣 5階(展望台)にあるビリケン像が有名で、「ビリケンさん」の愛称で親しまれ、特に足を掻いてあげるとご利益があるとされている。
また、アラスカのエスキモーの間で彫刻品の題材として広まり、同地や極東ロシアでは時として自身の民族の伝統の神として祀られるほどの人気を得ている。
【ビリケン神社とは】
幸運の神様 ビリケンさんを祀る神社
かつて新世界にあった遊園地・ルナパークの中にあった超人気施設「ビリケン堂」を、新世界100周年を記念し「ビリケン神社」として復活。アメリカ生まれの福の神、足の裏を笑顔で触れば願いが叶うというビリケンさんが祀られています。
ビリケンさんは通天閣の五階にある、表情と体型、足の裏を笑顔で触れば…など、何となくパロディのようにも思われがちですが、日本のみならず世界的にも祀られる人気者なんですよ。
大阪発祥の商売繁盛の神様かと思っていたら、世界の神様だった!
足の裏掻かせてもらえばよかったなぁ〜
ビリケン様、足の裏みんなに擽られて大変だね(笑)
擽ったいの苦手ないつきは即逃げ出すな。
そして、
数ある串かつのお店から、今回は『てんぐ』さんへ。


とりあえず、値段も後の予定も考えず、欲望のままに食べたいだけ食べてみた。
ココで満腹になったとて本望だ!
職人さんたちの串かつ揚げショーを堪能しながらワクワク待つ。
生地(バッター液と言うらしい)はトルコアイスみたいな、もったり伸び〜る生地でびっくりした!
再現したかったのに、秘伝の液なのかもしれない…
届いたお品は目だけでもう美味しい!
店員さんからの2度漬け禁止の注意を拝聴し、
いざ!
ちょっと緊張しながらサラサラの黒いタレに付ける!
お皿に置いて目で楽しみ、いただきます!
サクッジュワ~あっつあつ。
タレだけじゃなく、生地も素材も甘みを感じる。
揚げ物なのに軽さがあって、どんどん進んじゃう。
どれもこれも美味しくて、追加でどんどん頼みました。
タレは甘口、いつきは濃いのが好きだからたっぷり浸していただきました♪
家で再現するなら、新潟のタレカツ丼のタレに付けてみようかな?
同じソウルを感じた!!(笑)
最終的に、ほぼメニューは全制覇で17本くらいは食べたみたい。
途中でお皿ごと串を返品したから正確な本数は迷宮入り(笑)
牛すじを愛しているいつきは、甘めの白みそダレのどて焼きが美味し過ぎて6本は食べた。
8本だったかもしれない←
〆は奮発して高額商品(?)490円のエビフライを。
隣のお兄さんがエビフライを何個も食べてたから絶対美味しいんだと思って頼んでみました(笑)
衣が香ばしくて、油で上げてるのにこれまた身はふわっふわの大きなエビ。
え?伊勢海老?
って思うくらい食べごたえのあるしっかりさ。
調べてみたら、二尾をくっつけて同時に揚げてるらしい!
そりゃ、贅沢だ!
ハイボールとぶどう酒(多分甘口のワインだよね?)をお供に、お口の極楽を味わい尽くした。
前のお皿のキャベツも全部食べちゃったけど、あれって空にしても良かったのかな…?
お次は、おなかに串かつをたっぷり収めて街を見ながら、通天閣を目指しました。


タワースライダーも気になってる。

通天閣の天井画は、昭和19年に解体された初代通天閣の広告企業でもあった「クラブコスメチックス」が寄贈した天井画を、当時の写真などを元に2015年、72年越しに復刻したものなのだそうです。
画題は『花園に遊ぶクジャク図』
通天閣の下では、孔雀がいつも3匹で遊んでいるんですね🌿🦚🦚🦚🌺
続いて、
新世界からもう見えてる、“あべのハルカス”に向かいます。
近く思えて歩いたら、結構距離あった(笑)

長くなったので、ココで一回区切ります。
思い出を楽しみながら、気になった事を補足で調べ直したりしながらのんびり書くので、気が向いたらまた覗いてやって下さい♪

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