【いつきのレシピメモ。】くたびれ大根救済の大根餅♪
大根で、食べ応えのある一品。
いつきお気に入りのテキトー大根餅レシピ(自己流満載)のご紹介です。
買い物寄るの面倒だけど、家に肉がない…
だが、大根はある。
おばあちゃんから貰った大量の大根がくたびれてきちまった…
だが、大根の煮物とかの気分じゃない。
そんな、
お肉料理に代わる食べ応えある一品を作りたい時とか、くたびれてしまった大根を救済したい時に強い味方になってくれるレシピです。
いももちを知っている方は、それの大根版だと思ってもらったら良いかも…(いももちもスキ。)
勿論、いつもはそれぞれの材料の比率だけ頭に入れての目分量調理ですが…
今回は皆さんに伝えるべく、大体の分量と共にお伝えしていこうと思います。
【材料】
大根…200g(勿論、くたびれてなくてもOK)
片栗粉…大さじ1
小麦粉…大さじ2
ごま油(炒める用)…大根餅とフライパンと相談。
焼きのり…大根餅の数と相談。
だし醤油(焼く時浸す用)…全員の大根が醤油のお風呂に潜って10数えられるくらい。
⇧を大体の目安として、大根の量で各材料を増やす。
今回使った大根は小ぶりで600グラムだったので、
各材料の分量を大体3倍にしました。
工程としては、
擦る→絞る→捏ねる→転がす→潰す→貼る→焼く→浸す→焼く
です。
簡単だけど、いつきにしては手の掛かる料理です。
でも、美味しいから作っていきましょう。

①大根をすりおろし、大根が纏まるくらい汁を絞り分離する。

ある程度水分残ってる方が、しっとり大根餅になって好き。
大根の搾り汁はもったいないので、
問答無用で味噌汁に投入しています。
②片栗粉、小麦粉を加えて捏ねる。


満遍なく捏ねてる内に、パン種みたいにツルンと気持ち良くまとまっていきます。
③お団子作る要領で丸めて潰す。そして、両面焼き海苔を貼る。

存分に味わっておきましょう。
④ごま油を敷き、大根餅を焼きます。

うまそうな焦げ目がつくぐらいが頃合い。
⑤火が通ったと思ったら、醤油に浸して両面更に焼きます。

全身全霊で庇護しましょう。
いつきは大好きな愛用だし醤油、越のむらさきを使っていく…!
越のむらさきは、いつき的に大変高級醤油なので調理用の醤油(お徳用)と素材に直接つけて楽しむ醤油は分けている。
越のむらさきをジャバジャバ使うということは、それだけいつきにとってこの料理に懸ける思いが強いということだ。(しらんがな。)
器の醤油が余ったら、無くなるまで漬け&焼きを繰り返す。
テリッテリ、濃い味に仕上げよう。(サイコー。)
⑥おあがりよ♪

大根とは思えないもちもち食感と食べ応え。
噛む度染み出す大根と醤油の旨味と塩っぱみ、そして甘み…!
醤油の香ばしさと、焼き海苔の風味も堪らない一品です。
手間暇かけて作っても、美味しくて大根1本分なんて秒で無くなっちゃう。(セツナイ…)
今回はこのnoteに分かりやすくまとめるため、お上品な手順で作りましたが。
普段はおろして絞った大根と小麦粉と片栗粉をアイラップに入れて混ぜ&捏ねたりもしています!
洗い物減るし、周りも汚れないし良いですよ〜
さらに簡単にしたい時には、
大根をすりおろさず、スライサーで細切り、搾り汁が出ない分の水を足して、片栗粉と小麦粉と混ぜて、お団子にせずにフライパンにそのまま投入して焼いてなんちゃって大根餅(この場合は醤油と焼き海苔無し)にしたりもしています。

一気に焼いて、後で切り分けると楽!
上の写真は、大根を人参とじゃがいもに置換えて、あとからお好みソースとマヨネーズ、かつお節をかけてお好み焼き風にして食べた時の写真。
お好み焼き風の時は、混ぜる時に顆粒だしを加えても美味しい。
大根のお好み焼き風も以前やったけど、とっても美味しかった!
もっちもち、食べ応えのある一品に仕上がる、
〇〇(野菜)✖小麦粉✖片栗粉✖水レシピ…
そこに、その時の気分や冷蔵庫の中身と相談して顆粒だしや調味料、キムチやカクテキなんかを加えちゃったら…
可能性無限大だと思ってる(笑)
今回は、お気に入りの『テキトー大根もちレシピ』でした♪

後日、モッチモチ大根餅Part2書きました♪⇩
他にも大根を楽しんでいる話はコチラ⇩
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