ブタシャモジ 新潟女池店
今回の、いつきのしあわせ探訪先は『ブタシャモジ』新潟女池店さんです。

このド派手な外装、いつもテンションが上がります。
『ブタシャモジ』さんは豚骨を長時間炊いた濃厚なスープに、お店で作る特製麺を合わせた濃厚豚骨の豚ソバが評判のお店です。
また、『ブタシャモジ』さんは新潟県村上市発のラーメン、うどん、パン、唐揚げなどフランチャイズを含め多彩なジャンルのブランドを展開する角中グループさんのブランドのひとつであり、
ラーメンでは人気店である『赤シャモジ』さんのネクストブランドです。
今回いつきはどーしても
ブタシャモジさんのうま塩唐揚げが忘れられなくて3回目の来店になります。
もちろんラーメンも群を抜いた美味しさなのですが。
いつきにとっては、この唐揚だけでも食べに行きたいお店なのです。
ラーメン屋さんでまず唐揚げの話って
めちゃくちゃ出鼻挫かれたと思いますが、まず語らせてください。
ブタシャモジさんのうま塩唐揚げは、
しっとりもっちりとした比較的薄めの衣。
それに包まれたジューシーで肉汁の多い
プリップリの柔らかで大きな鶏肉。
それだけでも最高なのに、けっこう濃い目に旨味の強ーいお塩が合わさって悶絶ものです。
いつきの好きがてんこ盛り。
いつきはカリカリ衣のサックリ系唐揚げより、しっとり系の唐揚が好きなので。
どストライク。
多分、唐揚げは
こちらのうま塩唐揚げが今生で一番好きです。
一回目の来店時に、初めて食べて衝撃を受けて以来、
本当はお店のおすすめメニューでもある特製唐揚げも食べてみたいのですが…
うま塩唐揚げから逃れられません。
いつきはきっと、次回もうま塩唐揚げです。
今回は3回目ということもあって、ラーメンの方はは冒険して、初めてのものを選んでみました。

冬季限定という、この見た目も超絶にそそる
『もつニラソバ』950円。

味のある店内のポップや、こだわりを感じる内装を眺めながらワクワク待ちました。

そして、堂々の着丼!
まずこの神々しいまでのビジュアルにテンション爆アガリでした。
ニラの緑が鮮やかで眩しい〜!
唐辛子の赤が映える〜!
もつが外周ぐるっと囲んでひまわりみたい〜!
もう、箸を付けて崩すのが勿体ないほどの芸術性です。
スープは鶏ガラに醤油ベースかな?
脂がたくさん浮いていますが、スープ自体は透明度が高くキレのあるしょっぱ目スープで、
見た目に反してスッキリと食べられます。
唐揚といい、ブタシャモジさんはきっと超絶旨味のある良い塩を使っているんだな。(と、知ったかぶってみる)
麺とスープをすするたび、脂とスープの甘味と旨味が、舌の付け根まで包み込み、後を引きます。
もつはとろっとろのぶっにぶに。
ホルモン好きにはたまらぬ食感。
しかもコレでもかという数が入っています。
ニラの食感も香りもたまりません。
中細麺の麺は、お店こだわりの店内仕込みとあってコシがあって間違いなし。
時間を追うごとにもつの脂身が溶け出して、スープにコッテリさが増してくるのですが、旨味と塩味の強いキリッとしたスープは最後まで負けることなく、脂の旨味と旨じょっぱいスープの相乗効果が増すばかり。
あと一口、あと一口と止まらず。
結局は全てに飲み干しました。
新潟でラーメンに迷ったら、角中グループブランドのラーメン屋さんオススメです。
このもつニラソバは、冬が終わっちゃう前にぜひ食べてほしいなぁ〜
もつニラソバとうま塩唐揚げ、最高でした!
ごちそうさまでした!
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