産後のイライラママが「整える」ことで笑顔とスムーズな流れが復活した話〜めかぶの自己紹介〜
── がむしゃら主義だった私が“流れ”を取り戻して
自分らしくいながら上手くいった話
こんにちは。
2歳と0歳の子どもを育てながら、
「整える」を軸に発信している めかぶです。
実は私、完全に“整えられないタイプ”の人間でした。
部屋はすぐ散らかり、
気持ちも頭の中もごちゃついていて、
“整っている自分”なんて一度も見たことがありませんでした。
部屋が散らかってても平気。
という末期症状。
その根底には
「部屋が散らかってるからって死にはしない」
という悪い意味で開き直った思考がこびりついてました。
でも、あるとき「整える」という概念を掴んでから
夜泣きがおさまり
ニコニコ子供達にも接することができ
夫にも優しくできるようになったんです。
そんな「整える」ストーリーをお話しします。

汚部屋出身だった私
恥ずかしいけれど、昔の私は
部屋が片付けられず、すぐ汚部屋になるタイプ。
散らかった部屋を見るたびに落ち込み、
「私ってダメだな…」と自己嫌悪のループ。
それを通り越して
部屋が散らかってても
思考がこんがらがってても
「何が悪いのかわからない」
なんて開き直るくらいの危うさでした。
それでもたまに
「片付けた方がいいかなー」(いいに決まってる)なんて
片付けられない自分と、
頑張りたい気持ちだけが空回りしている状態でした。
がむしゃらに動いて成果を出していた時代

それでも私は、がむしゃらに動くタイプでした。
若さで勝つ。
気合いでなんとかする。
無理を押し切ってでも前に進めばいい。
肉を切らせて骨を断つ(危うい思考)
そんなふうに自分を追い込んで、
仕事でも発信でも「とにかく動く」で成果を出してきたタイプです。
でも、その頑張り方は
ある程度は結果は出ますが
ある地点で頭打ちになりそれ以上伸びなくなります。
「どうしてあの人は全然頑張っていないのに
あんなに上手くいくんだろう?」
そんなふうに思っていました。
仕事でも婚活でも
全然頑張っていない、むしろ肩の力が抜けてる人の方が
上手く行ってるように見えたんです。
まるで幸運の流れに上手く乗ってるかのように。
私は見えない何か足枷のようなものをつけながら、毎日走ってる感覚でした。
そんな時に私も持病を発症。
無理できなくなってしまいました。
これをきっかけに整うことにハマっていきます。
無理できなくなったとき、初めて気づいたこと
今までは、時間いっぱいまで全集中して
なんでも全力で取り組む。
とにかく全力でやり切って
結果が出ないと
これでもか!というほどの自分責め。
楽しくはなかったですね。笑
ある日ふと、
「私、このままじゃ続かない」
と気づきました。
がむしゃらな自分を支える土台が、
全然“整っていなかった”んです。
それはもうグラグラで
積み上げては崩し
また1から積み上げ
それを繰り返しているうちに疲弊してしまいました。
今までの動き方では
持病が悪化するので
毎日コツコツ積み上げていくしかなくなりました。
「整える」を言語化できるようになったタイミング
私が「整える」を一本の軸として言語化できるようになったのは、
二人目を出産した直後のことでした。
その頃の私は、とにかく眠れていませんでした。
下の子はなかなか寝てくれず、夜泣きもひどい。
日中は上の子が起きていて、結局まとまった睡眠は取れないまま。
部屋は散らかり放題。
夫は育休で家にいる。
なぜか家が、いつもより狭く感じる。
眠れない。
余裕がない。
気づけば、ずっとイライラしていました。
「子どもたちのために、家を綺麗にしなきゃ」
そう思っているのに、現実は全然できていない。
できていない自分に対して、またイライラする。
そんな毎日の中で、
「私、なんでこんなにイライラしてるんだろう?」
と、ふと立ち止まった瞬間がありました。
考えてみると、私の頭の中はいつも
「掃除しなきゃ」
「片付けなきゃ」
でいっぱいでした。
しかもそれは、
“何かをやっつける”
“終わらせる”
そんな感覚を伴う言葉だったんです。
そのイメージに、私は無意識に追い立てられていました。
でもそのとき、ふと浮かんだ言葉がありました。
「整える」
掃除や片付けとは、どこか違う響き。
そこには、無理やり片づける感じがなくて、
物と対立する感じもありませんでした。
むしろ、
「物と一緒に生きている」
「環境と共同で暮らしている」
そんな、やさしい感覚がありました。
その瞬間、肩の力が少し抜けたのを覚えています。
「これなら、今の私にもできるかもしれない」
そう思って、私は「整える」という言葉を選びました。
ちょうどその頃、こんな話を耳にしました。
「福の神と貧乏神は、実は同じ神様なんだよ」
部屋が荒れていれば貧乏神になり、
整っていれば福の神になる。
つまりその神様は、
その環境を“増幅させる存在”なのだと。
その話を聞いたとき、妙に腑に落ちました。
環境は、今の状態をそのまま拡張する。
荒れていれば荒れを、
整っていれば整いを、
ただ静かに増やしていく。
それ以来、私は
「神様と共同で住んでいる」
そんな意識で、暮らしを整えるようになりました。
完璧にするためでも、
ちゃんとした人になるためでもなく。
今の自分と、今の環境と、
少しずつ折り合いをつけながら生きるために。
このとき生まれた感覚が、
今の私の発信の軸になっている
「整える」という言葉の、いちばん最初の原点です。
整え出してから
無理して片付けなくなり
子供のやりたいことや興味を尊重できるようになって
夫の家事の「ちょい残し」も感謝で片付けることができるようになりました。
そこで私は「整える」をはじめた

最初は小さなことからでした。
・排水口をそうじする
・勢いに任せて行動しない
・気持ちを整えてから行動する
・1日の流れを簡単に整える
・頭の中をノートに書き出す
・感謝の循環を感じる
たったこれだけなのに、気づけば
心の重さがすーっと軽くなる瞬間が増えていきました。
環境と思考を整えるということをしてみたのです。
どちらにもゴミが詰まってたように感じたのがきっかけで
もし、運気に流れのようなものがあるとしたら
それが原因で詰まってるのではないかと思ったのです。
そして驚いたのは…
🌸整えると、進みたい方向に“流れ”が生まれる
ということ。
迷いが減り、
焦りが消え、
やりたいことに素直に向き合えるようになりました。
自分についてた足枷や重りは
自分自身でつけてたことに気づきました。
その足枷は、不要な思い込みだったり
ネガティブな押さえ込まれた感情だったり。
書き出すことでだいぶ楽になりました。
整えるようになってから、私の進み方は変わりました
これは大げさではなくて、
• noteの執筆が続くようになった
• 自分を責めることがなくなったので毎朝目覚めがいい
• 無理なく毎日コツコツ続くから収益もついてくるようになった
• 売上も“流れの中で自然に”伸びるようになった
という変化が起きました。

以前の私のように、
空回りして苦しくなっているママに届けたい。
その思いで、「整えるシリーズ」を書いています。
私は片付けも整えるのも苦手で、
ずっと“流れに乗れない人生”でした。
でも、小さな整えを重ねることで、
少しずつ日々が変わっていきました。
今は、
• 整えると人生の流れや幸運の流れがどう良くなるのか
• AIを使って暮らしや発信をどう整えるのか
そんなことを言語化しながら、シリーズとしてまとめています。
そして来週、整えるシリーズの第3弾を公開します。
「整えると、発信もお金も人間関係も動き出す」
その“流れのつくり方”を深くお話しする予定です。
もし続きが気になったら、また覗いてみてください🌸
こんなnoteを書いてます
もしあなたが今、
• 頑張ってるのに報われない
• 発信が苦しい
• 何から手をつけたらいいかわからない
• 心も部屋もゴチャついている
• 自分のペースを取り戻したい
そんな状態なら、きっと役に立ちます。
私がどんなふうに“整えて、流れを作ったのか”。
その具体的な方法や実例は、こちらの有料noteでまとめました👇
🌸 整えるシリーズをまとめて読むならこちら
“整える”を深く知りたい方へ。
これまでのシリーズをすべて一つにまとめたマガジンです。
世界観でつながるように編んでいるので、
流れで読みたい方はこちらをどうぞ🌿
▶ 整えるシリーズ(マガジン)
🌸 『整える人はなぜ稼げるのか ― 自分軸で”流れ”を作るマーケティング設計書』
(あなたのペースで“流れ”を取り戻すための一冊です)
✔︎ 発信が楽になる
✔︎ 売上が自然とついてくる
✔︎ 続けられる土台が整う
✔︎ 自分軸がブレなくなる
そんな変化を感じられると思います。
第二弾整えるシリーズ
行き詰まりや成長に遅さを感じてるのなら
まずは環境と思考を整えることからしてみましょう。
ここまで読んでくださりありがとうございました🌸
今日もひとつ、あなたの“流れ”が整いますように。
