ただ素直に、noteと向き合う🍊
まっすぐな気持ちを、
どこに置いてきたんだろう。
保育園で、子どもたちとふれ合うたびに感じていた想い。
自然にこぼれて出てきた言葉。
それがタイトルになった記事を、
少し前に書きました。
わたしのまっすぐな気持ちは、
どこに行ってしまったんだろう…?
そんなことを思いながら
心の中で、繰り返し問いかけていました。
ひとりごとのようなつぶやきが、
そのまま自然と文章になっていった……
そんな記事です。
大人になるにつれ、忘れてしまう大切なこと。
だんだん遠くなっていく、本当の気持ち。
だけど、
まっすぐな気持ちは
子どもだけのものではなくて、
大人の中にも、きっと残っているはず──
どこかでそう信じてみたいと思うのです。
* * *
noteで交流をさせてもらっている、
小学六年生のtomoさん🤍
tomoさんの記事を、
わたしはいつも楽しみにしています。
まっすぐで素直でやわらかくて…
「気持ちそのまま」をそっと置いている感じ。
そう。大切なことって、こういうことなんだ。
読むたびに、それに気づかせてもらっています。
tomoさんの文章は、
まっすぐで、シンプルで、
曇りのない言葉──
飾られたものではなく、
素直な想いそのままが
言葉になっている印象を受けます。
それが心に優しく入ってくるのです。
大人になるにつれ、
文章ひとつ、行動ひとつとってみても、
きれいに整えて見せようとしてしまう。
わたしたちは知らないうちに、
本当はいらないものまで
抱え込んでしまっているのかな…
そんなことにも、ふと気づかされます。
* * *
今年はnoteとの出会いがあり、
自分を見つめ直す時間が増えました。
ここで届けたいこと、やってみたいこと。
本当は、まだ曖昧なんです。
それでも、
書きたいことがあるから書いている──
誰かのためなのか、自分のためなのか…
それすら、ぼやけて見えることもあります。
何気ない日常を綴ることもあれば、
ひとりごとをこぼす日も。
たったひとりの人に向けて
書いたものもあります。
文体も、そのときの感情に合わせて、
自然と変わっていきます。
だけど、そんな曖昧さも
余白としてそっと置いておきたい。
その曖昧なままの余白が、
どこかでわたしらしい文章につながっているような気がしているんです。
だから今は、
意味づけも、理由も、
無理に探さなくていいのかな…と。
そんなわたしが
ひとつだけ守ろうとしていることは…
noteに向かうときは、
自分の気持ちに素直でありたい。
──ただ、それだけなんです。
だからこそ、tomoさんのようなまっすぐな文章に惹かれるのかもしれない。
周りの誰にも伝えずnoteを始めたのも、
守りたい気持ちを、
守れる場所が欲しかったから。
この場所にいる時は、
本当の自分の気持ちを
いちばん近くで感じられるように。
これからも
偶然のような出会いと、
小さな気づきをあたためながら──
ゆっくり歩いてみます。

感謝の気持ちを込めて…
ありがとうございました🤍
