51歳おっさんGW、旅行より猫パズルとガンプラの方が充実してたおっさんの話
ゴールデンウィーク2日目の日曜日。
どこにも行かない。予定もない。それが最高にいい。
51歳のおっさんが、リビングのテーブルにパズルとガンプラを広げて、今日は「作る」一日にした。
木製猫パズル、これが思ったより手ごわかった💦


まず手をつけたのが、木製の猫型ウッドパズル。
猫の顔の形をしたボードに、猫のキャラクターたちのピースをはめていくやつだ。
一見「まあ余裕やろ」と思って開封したんだけど、これが侮れない。
ピースが全部、猫のイラストになっていて、それぞれ形が微妙に違う。
しかも木製特有のざらつきがあって、「なんとなく近い形」のところに無理やりはめようとすると、ぐいっと抵抗してくる。
パズルって、完成図が見えてるはずなのに焦るんよな。
「あれ、この子どこやっけ」「さっきここに置いたはずのピースが見当たらん」を繰り返しながら、気づいたら1時間以上経ってた。
でも、ピタッとはまった瞬間の気持ちよさは格別。特にウッドパズルは、プラスチックのそれと違って、木がカチッと収まる感触があって、なんか「仕事した感」がある。老眼が始まってる目には細かいピースがしんどいけど、それも含めて趣がある。
残り1個‼️

完成したときの達成感は、ちょっとした旅行より上かもしれん。

猫ちゃん好きな方是非トライしてみて!
つぎは、51歳のおっさんが当時めちゃくちゃハマって見てたガンダム!実はガンプラも趣味で沢山作ってる。素組みだけどたまに塗装も、今回のキットも途中まで塗装して、飽きてそのままだったので組み立てることに。
アッガイ迷彩バージョン、デカールまで仕上げる
午後からはガンプラ。
今回作ったのはアッガイの迷彩カラーバージョン。
アッガイ、知ってる人は知ってると思うけど、ガンダムに出てくるモビルスーツで、見た目がずんぐりむっくりで可愛い系の機体だ。
このバージョンはサンドカラー+ダークブラウンの迷彩塗装で、ちょっとミリタリー感が増してる。
通常のアッガイとはまったく違う雰囲気で、「こいつ、砂漠で戦ってそう」感がある。
組み立て自体はそんなに複雑じゃないんだけど、今日はデカール貼りまでやりきることにした。
デカールって、水転写式のやつを丁寧にやろうとすると、これまた時間がかかる。ピンセットでそっと持って、水で少し濡らしたところに乗せて、台紙をゆっくりスライドさせる。
老眼には試練。
何度か「あ、ズレた」「破れた」をやりながら、なんとか全部貼り終えた。
デカールが入ると、一気に「本物感」が出る。ナンバリングとか、ジオンのマークとか、細かいマーキングが入るだけで、プラモが「作品」になる感じ。


作ることの、静かな充実感
旅行も好きやけど、こういう日があってもいい。
テレビも特につけずに、ただ手を動かして、ピースをはめたり、デカールを貼ったりしてた。頭の中がだんだん静かになっていく感じ、これがいい。
仕事のことも、来週のことも、とりあえず今日はシャットアウト。
パズルとプラモという、子供のころに好きだったものが、51歳になっても面白いというのは、なんかちょっと嬉しい発見でもある。
GW2日目、ちゃんと「休んだ」と言える一日だった。
明日は買い物にでも行こうかな。
